屋根・外壁現場レポート

東京都世田谷区・H様邸 外壁塗装・屋根塗装 現場調査の様子

2023年7月31日更新

東京都世田谷区・H様邸 外壁塗装・屋根塗装 現場調査の様子 (8)

東京都世田谷区のH様より、外壁塗装・屋根塗装のご依頼をいただきました!

今回は現場調査の様子をお伝えします。

 

【家のあちこちが劣化している】

「家のあちこちが劣化しているので、補修と塗装をお願いしたい。」と、当社のホームページのお問合せフォームからご連絡をくださいました。

日時を調整し、現場調査に伺うこととなりました。

当社では実際にお住まいにお伺いし、劣化箇所の確認、実測を行います。

それらの結果を踏まえ、必要な工事内容やお見積り書を提出します。

「屋根・外壁0円診断」については、こちらのページです。

 

こちらが現場調査に伺った際のH様邸です。

東京都世田谷区・H様邸 外壁塗装・屋根塗装 現場調査の様子 (8)

 

H様にも立ち会っていただき、調査を行いました。

お客様にも立ち会っていただくことで、具体的にどの部分が傷んでいるのか、どのような工事がなぜ必要なのか、今は工事の必要はないが近い将来施工すべき箇所などを詳しくお伝えすることができます。

目視で確認できるところは一緒に見て、屋根など危ない場所は写真にてご確認いただきながらご案内しました。

 

【外壁に汚れが付着していました】

まずは外壁から見ていきました。

外壁は艶がなく、汚れが付着していました。

東京都世田谷区・H様邸 外壁塗装・屋根塗装 現場調査の様子 (7)

 

外壁材は窯業系サイディングです。

新築の時点では外壁塗膜の『低汚染性』が機能しているので、汚れは寄せつけにくくなっているのですが、年月が経つにつれて低汚染性は低下して汚れが付くようになります。

新しい塗料には低汚染性の機能が備わっているのが一般的ですので、外壁塗装をすれば、また汚れを弾くようになります。

 

外壁の汚れの原因は雨だれ、カビや苔、排気汚れなどです。

雨だれは汚れが雨で流れず、外壁に跡が残っている状態のことで、縦に黒く線が付きます。

外壁は常に雨風に晒されている状態ですから、雨だれは起こりやすいです。

特に窓枠や換気フードの下、屋根の下は雨だれによる汚れが目立ちやすい箇所です。

 

カビや苔は外壁が明るい色だと特に目立ちやすい汚れです。

カビは黒、苔は緑色のものが多いです。

これらは塗料の低汚染性よりも防カビ・防藻性で防ぐことができます。

 

H様邸では排気汚れが多くの汚れの原因でした。

家の前が車通りが多い場合、排気汚れが付きやすくなります。

「外壁塗装の相場価格」については、こちらのページです。

 

【軒天などの付帯部も劣化していました】

付帯部(ふたいぶ)も拝見させていただきました。

付帯部とは、建物の屋根と外壁を除いたパーツをいいます。

 

こちらの軒天も付帯部の1つです。

東京都世田谷区・H様邸 外壁塗装・屋根塗装 現場調査の様子 (5)

 

軒天は建物の下に立ち、見上げた時に見える天井です。

ベランダの下、庇の下、屋根の下などです。

直射日光は当たらない場所ですが、写真のように汚れていました。

軒天は明るい色で塗られていることが多く、特に汚れが目立ちやすいです。

あまり目に入らない場所ですが、意外と汚れているので一度ご自宅の軒天を見てみてください。

 

付帯部は軒天、庇、換気フード、水切り、雨樋、帯板の塗装、バルコニートップコートの塗り替えを提案させていただきました。

外壁だけ塗装をして綺麗になっても、これらの付帯部が劣化していては悪目立ちし、お住まい全体が結局古びて見えてしまいます。

それではせっかく外壁塗装をしても勿体ないです。

 

また、付帯部も外壁や屋根と同じように毎日紫外線や雨風の影響を受けて劣化しています。

劣化を放置し続ければ部材自体が傷んでしまい、交換などの工事が必要になります。

塗装なら数千円で済んだところが、交換で数万円かかることもあるので、部材の寿命を延ばすためにも付帯部も塗装で保護しましょう。

 

【屋根はひび割れ、釘の浮きなどが見られました】

H様の許可をいただき、屋根に上って調査を進めました。

東京都世田谷区・H様邸 外壁塗装・屋根塗装 現場調査の様子 (11)

 

全体的に色褪せ、汚れの付着が見られました。

屋根の色褪せは塗膜の劣化が原因です。

主に紫外線や雨風が当たることによって劣化するので、日当たりの良いところは特に色褪せています。

 

また、屋根の北側は苔が繁殖していました。

東京都世田谷区・H様邸 外壁塗装・屋根塗装 現場調査の様子 (10)

 

苔の胞子は空気中を漂っており、日当たりが悪く、水分を含んだ場所を好んで繁殖します。

 

ところどころにひび割れも見られました。

東京都世田谷区・H様邸 外壁塗装・屋根塗装 現場調査の様子 (12)

 

ひび割れは経年劣化、飛来物、踏み割れなどで起こります。

ひび割れを放置すれば雨水が侵入します。

雨水を浸み込んだ屋根は腐食が進み、早々にダメになり、雨漏りに発展する恐れもあります。

 

棟板金の釘の浮きも見られました。

東京都世田谷区・H様邸 外壁塗装・屋根塗装 現場調査の様子 (9)

 

棟板金は金属なので太陽の熱によって膨張し、冷えると収縮します。

これによって釘が引っ張られて浮いてきてしまうのです。

 

釘が浮いたり抜けると、棟板金の下に雨水が入って雨漏りを起こすことがあります。

また、強風や台風で棟板金が飛散してしまう恐れも。

屋根塗装の前には釘の打ち直しを行うこととなりました。

「棟板金が浮いていると言われたら?症状ごとの修繕方法を解説します!」はコチラ

 

外壁塗装、付帯部塗装、屋根塗装についてしっかりとご案内し、全てご納得いただいたうえでお申し込みくださいました。

施工の様子には施工事例のページにてご紹介します。

各工程ごとに随時更新していきます。

ぜひご覧ください(^^)/

施工事例はコチラ

 

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  • 外壁診断士
  • 有機溶剤作業主任者
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  • 足場の組立作業責任者
  • 安全衛生教育修了
  • 労働安全衛生法による技能講習終了
  • 他、多数
 
     

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