窓枠から雨漏りした時の応急処置について解説

2021年4月27日更新

窓枠からの雨漏りを発見した場合「どのように対処すればいいの?」と考える人も多いでしょう。
今回はそのような疑問を持っている方に向けて、窓枠から雨漏りしている際の応急処置についてまとめました。
専門業者に修理を依頼する前にできることを行っておきましょう。

 

窓枠から雨漏りしている時の応急処置

ここでは、窓枠の雨漏りに対してできる応急処置について解説します。
簡単にできるものもあるため、ぜひ参考にしてみてください。

 

ぞうきんや布で水を吸い取る

雨漏りしている箇所にぞうきんや布切れをあてて水を吸い取る方法です。
簡単な対処法であるため、すぐにできる点が特徴だといえます。
ぞうきんや布が水を吸い取り重くなってきたら交換するか水気を絞って再び雨漏り箇所にあててください。

 

吸水シートを使用する

吸水シートとは、吸水性能をもつ化学製品を使って作られているシートのことです。
吸水シートを雨漏りが発生している箇所に貼り付けることで、シートが水気を吸い取ってくれます。
また防水効果もあるため、雨漏り対策にも活用できるでしょう。
ぞうきんや布だけでは対応しきれない場合などに利用を検討してみてください。

 

防水テープ

防水テープは、耐水加工を備えたテープのことです。
雨漏りしている箇所に貼り付けることで、雨水の侵入を防いでくれるため、被害拡大を防ぎたい場合などに適しています。
防水テープを貼る際は、貼り付ける箇所を事前に拭いておき、汚れやゴミなどがテープにつかないようにしておきましょう。
なお応急処置に使用するのであれば、粘着性が高く、剥がしやすいプチルテープやアクリルテープなどがおすすめです。

 

ベニヤ板を打ち付ける

ベニヤ板を窓枠に打ち付けることで、物理的に雨水の侵入を防ぐことができます。
打ち付け作業が発生するため、そういった作業に慣れていない方だと手間取る可能性があるため、注意してください。

 

コーキング剤を注入する

コーキング剤とは窓枠の隙間を埋めるために使用する建材のことです。
窓枠の隙間から雨水が侵入し雨漏りしている場合は、コーキング剤を隙間に注入することで応急処置ができます。
ただしコーキング剤の使用は高い技術力が求められるため、一般の人だと難しいかもしれません。

窓枠からの雨漏りの原因について知りたい方は、コチラの”窓枠からの雨漏りの原因について解説”の記事をご覧ください。

 

雨漏りが発生した際はできるだけ早く対応を

いかがでしたでしょうか?この記事を読んでいただくことで窓枠から雨漏りした時の応急処置をご理解いただけたと思います。
今回紹介した方法はあくまでも一時的なものであるため、応急処置後は専門業者に修理を依頼してください。

 

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