外壁塗装を検討すべきタイミングは?適した季節は春と秋!

2022年5月28日更新

「お隣さんが外壁塗装をした」

 

「外壁にひび割れがあるのだけど、このままで大丈夫かしら?」

 

このようなタイミングで、外壁に対して不安やモヤモヤが生まれる時があります。

専門的な知識がない人にとっては、どのようなタイミングで塗装をしたらいいのか、わからないですよね・・。

 

そこで!今回は「外壁塗装を検討すべきタイミング」について解説していきます。

「うちもそろそろかな?」と思っている人は、是非参考にしてみてください♪

 

外壁塗装を検討すべきタイミングは?

外壁塗装のおよその寿命は「10年」ですが、下記のような症状や状況となったら、塗装を検討すべきタイミングになります。

 

①色あせ

②塗膜の剥がれ

③チョーキング

④クラック

⑤「我が家、古くなったな・・」と感じた時

 

すでに「うちはこれだ!」と当てはまるものがある人は多いのではないでしょうか?

当てはまるものがあったのなら、外壁塗装を検討してみましょう。

 

外壁塗装を検討すべきタイミング①色あせ

 

塗膜が劣化することで「色あせ」が起きることがあります。

紫外線や雨水に対しての防御機能が弱まっている証拠でもあるので、外壁塗装を検討してみましょう。

 

すぐに被害や影響が出る症状ではないものの、劣化がある程度進行しているため、放置しすぎるのはNGです。

屋根塗装などの他の箇所のメンテナンス時期とあわせて考えてみるのがおすすめですよ♪

 

外壁塗装を検討すべきタイミング②塗膜の剥がれ

 

塗料が剥がれてきてしまっている場合は、すでに外壁材への影響が出てしまっている恐れがあります。

雨水に侵入や外壁材の劣化を防ぐ役割を果たせていない状態となっているので、早めに外壁塗装を行いましょう。

 

外壁塗装を検討すべきタイミング③チョーキング

チョーキングというのは、塗料が白い粉となってしまう現象のことです。

外壁を触った時に、手が白くなるようであれば、チョーキングが起きています。

 

これは、雨や紫外線などが原因で「塗膜が劣化したこと」が原因で起きるため、外壁全体に起きている恐れがあるものです。

 

塗膜からのSOSでもあり、放置し続けると、剥がれやクラックが起きることもあるので、早めに外壁塗装を行う必要があります。

 

外壁塗装を検討すべきタイミング④クラック

クラックと呼ばれる「ひび割れ」が外壁にできているのなら、外壁塗装によるメンテナンスか、ひびの修繕作業が必要です。

 

ひびから雨水が侵入し、被害が拡大する恐れがあることから、早めに専門業者へ相談してみましょう。

 

0.3mm以上のクラックに注意

 

クラックは、ひび割れている部分の幅で分類され、0.3mm以下のものは「ヘアクラック」と呼ばれ、その時点では問題がないとされています。

 

しかし「0.3mm以上」となると、雨水の侵入の恐れが高まることから、補修作業が必要です。

 

・塗装

・コーキングの充填

・V字にカットした上でコーキング充填

 

クラックの幅や場所によって、これらの方法の中から適したものが選択されます。

 

コーキングは、一定以上の厚みがなければすぐに剥がれてしまうため、場合によっては一度V字に外壁材をカットした上で、充填することもあります。

専門的な判断や知識が必要になる部分になるので、プロに相談してみましょう。

 

”構造クラック”と呼ばれるものは危険

 

クラックは、塗料部分のクラックと構造部分の壁がひび割れている「構造クラック」があります。

 

構造部分にクラックがある場合、建物の耐久性が損なわれている状態であるため、危険な状態です。

大きな地震が起きた場合、外壁材が崩れたり、建物が傾いてしまったりする恐れがあるので、早めに専門業者へ相談してみましょう。

 

外壁塗装を検討すべきタイミング⑤「我が家、古くなったな・・」と感じた時

 

ひび割れや色褪せなどの外壁材の具体的な症状をお伝えしてきましたが、それらが何個も重なることで「我が家、古くなったな・・」と感じます。

 

近所に新築が増えたり、お隣さんが外壁塗装をしたりすると、さらに自宅との比較をしてしまい、新しくしたいという思いが強くなるでしょう。

 

そんな時にも、外壁塗装を検討してみるのがおすすめです。

外壁は家のシンボルでもあります。

家族が「帰ってきたい」と思える住宅であるように、みんなで会議をしてみましょう。

 

外壁塗装がおすすめな季節はある?

外壁塗装におすすめの季節は「春」と「秋」です。

1年の中で温度と湿度、天候のバランスがとれているため、塗装業者にとって繁忙期となる季節でもあります。

 

◎空気が乾燥しているため、塗料の乾きが早い

◎暑すぎず寒すぎない適度な気温であるため、気温が塗装に問題が出ることが少ない

◎気温が高いため乾燥は早い

×外壁面が熱くなりすぎる

×突然の雨に注意

◎空気が乾燥しているため、塗料の乾きが早い

◎暑すぎず寒すぎない適度な気温であるため、気温が塗装に問題が出ることが少ない

◎1日の中の天候は安定していることが多い

×雪や雨が降る日が多い

×外壁面の温度が下がりすぎてしまう

 

基本的には、塗装を行うコンディションとして「気温15〜30℃程度」と「湿度75%以下」を満たしている状態が良いです。

 

夏や冬は、気温が上がりすぎたり、下がりすぎたりする日が多いため、塗装の日がずれてしまうことが多くあります。

「仕事の休みをとって工事を見守りたい」という人は、スケジュールの調整が難しい季節となるかもしれません。

 

しかし、その半面、塗装業者の仕事が重なりづらいシーズンでもあるので、自分が希望したスケジュールで塗装をしてもらえる可能性もあります。

それぞれのメリット・デメリットを天秤にかけながら、どの季節にするのか検討してみましょう。

 

春〜夏でも梅雨の時期は注意!

 

雨が多く降る梅雨の時期は、工事の日程が大幅にずれてしまう可能性が高い季節です。

希望する日を合わせづらくなってしまうため、仕事や育児が忙しいという人は、天候が安定した時期を選ぶのがおすすめです!

 

昔ほど天候に左右されない塗料になっている

 

現在では、天候に左右されずに塗装工事が行えるように、塗料が改良されています。

 

しかし、昔ほど条件を厳しく考えなくても工事ができるようになったものの、塗装の仕上がりやその後の塗装のもちを考えると「良好な環境の下」で工事を行うことが大切です。

 

【被害】外壁塗装を節約し続けると逆に損をする・・!?

これまで外壁塗装を行うべきタイミングをお伝えしてきましたが「築10年経つけど、後10年くらいは何もしなくていいよね・・」と考えている人はいませんか?

 

確かに今すぐに何かしないといけない、危険な状況になることは稀ですが、下記のような被害が出る恐れがあります。

 

①外壁がもろくなる

②室内への雨漏り

③住宅の構造部が弱くなる

 

これらはどれも、外壁塗装工事よりも修繕に費用がかかってしまう程の被害です。

「適切な時期のメンテナンスこそ節約になること」を頭に入れて、外壁塗装を検討してみましょう。

 

発生する可能性がある被害①外壁がもろくなる

 

皆さんのお宅の外壁材には何が使われていますか?

 

平成から令和時代の新築住宅では「サイディングボード」と呼ばれるものが主流です。

その中でも「窯業系と金属系」のサイディングボードが多く使われていますが、共に水には弱い性質をもっています。

 

「外壁材に使われているから、水に強いんじゃないの!?」とびっくりする人がいるかもしれませんが、外壁材を水から守っているのは、表面に塗られた塗装です。

 

そのため、塗料の効果がなくなってしまうと、外壁材が水に触れることになり、外壁材がもろくなってしまいます。

劣化の進行が進めば「外壁の張り替え」が必要になるかもしれません。

 

大規模な修繕工事となってしまうため、外壁の劣化が進まないうちに外壁塗装をした方がよいでしょう。

 

外壁本体の撥水効果は5年程度

 

窯業系や金属系のサイディング本体にも防水加工は施されていますが、その効果は5年程度で薄れてしまいます。

 

そのため、定期的な外壁塗装が必要とされているのです。

 

発生する可能性がある被害②室内への雨漏り

 

外壁の塗料は、雨水が外壁材や住宅の構造部に侵入しないように守る役割を果たしています。

そのため、経年劣化などによって役割を果たせなくなると、雨水の侵入を許し「室内への雨漏り」が起きてしまうことがあるので、注意しましょう。

 

雨漏りが起きた場合、必要になる修繕は下記の通りです。

 

・クロスの張り替え(内装材の交換)

・内装下地の交換

・濡れてしまった家具や家電の買い替え

・木材の補強や交換 …等

 

もちろん外壁塗装や外壁の張り替えがプラスで必要になる可能性もあります。

それらに内装材などの張り替え・交換の作業がプラスになるため、費用はかさんでしまうでしょう。

 

雨漏りについて

 

雨水の侵入でシロアリ被害も・・!?

 

雨水が構造部に侵入すると、湿度が高くなり、害虫が繁殖するようになります。

特に注意したいのが「シロアリ」です。

 

シロアリは、木材と湿気が大好きであるため、雨水の侵入を許してしまった構造部で爆発的に増えていきます。

 

そして、シロアリが木材を食べ続けた結果、構造部がスカスカになってしまうこともあるので、被害が大きくならないうちにメンテナンスや修繕を行うことが大切です。

 

防水シートは鉄壁ではない

 

外壁材の内側には、外壁下地が張られていますが、その表面には更に「防水シート」が張られています。

 

そのため、外壁塗装のメンテナンスをしていなくても、”すぐに”影響が出るわけではありません。

ある程度の期間は、防水シートが役割を果たし、雨水の侵入を防いでくれるからです。

 

しかし、いつまでも鉄壁でいられるわけではないため、防水シートが機能しているうちに、外壁塗装などのメンテナンスをする必要があります。

「防水シートがあるから大丈夫」と思いすぎず、外壁の表面などに劣化がみられた場合は、メンテナンスの計画を進めていきましょう。

 

発生する可能性がある被害③住宅の構造部が弱くなる

 

外壁塗装の劣化によって、構造部に雨水が侵入することで、木材が腐ってしまいます。

その結果、住宅を支えている木材が腐るため、住宅自体が弱くなってしまい、大きな地震に耐えることができなくなってしまうでしょう。

 

住宅の半壊や倒壊が起きてしまってからでは「あの時にメンテナンスをしておけばよかった」と後悔してしまいます。

支える木材の状態を良好に保つことは、そこに暮らす家族の命や財産を守るために必要です。

 

「ただの劣化だから大丈夫」と考えてしまわず、メンテナンス時期がきたら外壁塗装や修繕などを行うようにしまよう。

 

耐震診断や補強工事が必要な場合も

 

住宅の構造部に影響がみられた場合は、耐震診断に基づいた補強工事を行って、住宅の強度を補う必要があります。

 

地震や台風の影響を受ける前に補強をしておくことで、被害を防ぐことができるので、専門業者と共に進めていきましょう。

 

業者の無料点検を活用するのがおすすめ!

 

「自分で見ただけでは、外壁塗装をするタイミングかわからない!」という人は、塗装業者の『無料点検』を活用してみるのがおすすめです。

 

専門的な知識や経験があるプロに、無料で外壁の状態をチェックしてもらえるサービスとなっているので、気軽に活用してみましょう。

 

弊社でも「屋根・外壁0円診断」を行っています。

国家資格を持っている専門スタッフが、皆さんのお宅の健康診断をさせていただきますので、是非ご利用してみてください♪

 

屋根・外壁0円診断

 

【東京都】外壁塗装をするなら弊社へ!

 

今回は外壁塗装をすべきタイミングやおすすめの季節について解説してきました。

 

【外壁塗装の検討をすべきタイミング】

①色あせ

②塗膜の剥がれ

③チョーキング

④クラック

⑤「我が家、古くなったな・・」と感じた時

【外壁塗装におすすめな季節はある?】

・春と秋

・夏と冬は気温と天候に注意

【放置することで起こる恐れがある被害】

①外壁がもろくなる

②室内への雨漏り

③住宅の構造部が弱くなる

 

「うちの外壁は、塗装のタイミングがきてるかも!」と思ったら、弊社にご相談ください!

塗装のプロが皆さんのお宅の外壁塗装を担当させていただきます。

 

外壁塗装の相談

 

また、弊社では外壁塗装などの施工事例も随時公開していますので「どんな工事を行っている会社なんだろう?」と思ったら、こちらもチェックしてみてください♪

 

施工事例を確認

 

皆さんからのお問合せ、お待ちしております!

 

中野区の雨漏り修理・屋根修理・屋根リフォーム専門店【株式会社HOME TECH ONE】

 

-Ku-

 


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保有資格一覧

  • 一級建築施工管理技士
  • 一級塗装技能士
  • 外壁劣化診断士
  • 外壁診断士
  • 有機溶剤作業主任者
  • 高所作業車技能講習終了
  • 足場の組立作業責任者
  • 安全衛生教育修了
  • 労働安全衛生法による技能講習終了
  • 他、多数

屋根リフォーム・外壁塗装の現場レポート