東京都世田谷区・R様より雨漏り調査のご依頼(屋根カバー工法・外壁塗装提案)
2026年1月20日更新
皆さんこんにちは!
中野区・世田谷区の雨漏り修理・外壁塗装専門店のホームテックワンです。
東京都世田谷区のR様より、「雨漏りしているので調査と見積もりをお願いしたい」と、ご相談をいただきました。
雨漏り調査の様子を写真付きでご紹介します。
週末に雨漏り調査に伺いました
現場調査では基本的にお客様にも立ち会いをお願いし、建物の状態を一緒にご覧いただいています。
建物のどこに問題があるか・どんな工事がなぜ必要かなどをご案内して回るためです。
当社では土日祝も対応しているため、この時もR様のお休みに合わせて週末に伺いました。
雨漏りの原因は屋根にありました
R様邸は以前にも雨漏りが起こっており、その際は屋根の頂上に被せてある棟板金の浮きが原因でした。
今回は棟板金からの雨漏りは確認できませんでしたが・・・
スレート屋根のあちこちに写真のような欠け、ひび割れなどが発生し、屋根材の下のルーフィング(防水シート)を傷めていました。
破損した屋根材とルーフィングの隙間から雨水が浸入していました。
スレート屋根で雨漏りが起こっている場合の施工方法は部分補修・屋根カバー工法・葺き替え工事の3パターンです。
屋根材が寿命を迎えており、費用を抑えるために屋根カバー工法を提案させていただきました。
外壁は汚れやシーリングの劣化が見られました
外壁は凸凹としたモルタル外壁で、塗装による低汚染性効果が低下し、汚れが付着していました。
汚れは紫外線や雨水から外壁を守る耐候性などの保護機能も低下していることを表しています。
このまま放置すると外壁が雨水を吸水・乾燥を繰り返してひび割れてしまうため、外壁塗装が必要であることをご案内しました。
以前施工されたシーリングも劣化し、剥がれている箇所もありました。
これでは雨水が建物内部に入り込んでしまうため、新しいシーリングに打ち替える必要もあります。
ベランダ手すりや床面も汚れていました
屋根、外壁の他にもベランダの手すりや軒天などの付帯部、ベランダ床の保護機能も低下し、色褪せや汚れが見られました。
そこで今回は屋根カバー工法、外壁塗装、付帯部塗装、ベランダ床トップコート塗り替え工事を提案させていただきました。
現地調査の結果をもとに施工面積や使用材料、費用などを記載したお見積書を作成し、詳しい内容をご案内して正式にお申込みくださいました。
工事の様子は施工事例のページにて随時報告いたしますので、こちらもご覧くださいますと幸いです。
東京都中野区・世田谷区の外壁塗装・屋根塗装・防水リフォーム専門店
株式会社HOME TECH ONE
https://hometechone.com/
住所:東京都中野区上高田4-34-5スクエア102
お問い合わせ窓口:0120-500-457
(8:00~20:00 ※土日祝はメール・LINE受付)
対応エリア:中野区、杉並区、世田谷区、新宿区、渋谷区、豊島区、練馬区、他
★ 地元のお客様の施工実績多数掲載!
施工実績 https://hometechone.com/case/
お客様の声 https://hometechone.com/voice/
★ 塗装工事っていくらくらいなの?見積りだけでもいいのかな?
➡一級塗装技能士の屋根、外壁の無料点検をご利用ください!
無理な営業等は一切行っておりません!
外壁屋根無料診断 https://hometechone.com/inspection/
★色を塗る前にシミュレーションしたい、塗装以外の工事方法はないの? どんな塗料がいいの? 業者はどうやって選べばいいの?
➡ どんなご質問でもお気軽にお問い合わせください!
お問い合わせ https://hometechone.com/contact/

















