屋根から防災!防災瓦とは?地震や台風に強いって本当?

2024年2月1日更新

防災瓦とは?

みなさんこんにちは! 東京都世田谷区・中野区の雨漏り修理・外壁塗装専門店のホームテックワンです!

 

みなさんは防災瓦をご存知でしょうか。

最近では、いつか来ると言われている首都直下地震、南海トラフ地震への備えとして、住宅の耐久性、耐震性などを見直す方が増えてきています。

屋根の素材もその中の選択肢になっていて、古い住宅の瓦屋根は落下による人的被害の可能性もあります。「我が家の屋根は大丈夫だろうか…」そんな不安を感じている方も多いのではないでしょうか。

 

今回は、屋根の葺き替えに役立つ防災瓦の特徴や性質について説明していきます。

 

 

 

屋根から防災!防災瓦とは?

防災瓦とは、瓦同士が噛み合うようなロック構造になっているため、ずれたり外れたりしにくく、瓦1枚1枚を釘やビスで固定しているため、飛散や落下も起こりにくく、従来の瓦(日本瓦)よりも耐震性能が大幅に向上した瓦です。

 

さらに、釘で瓦を屋根の土台となる野地板に固定することで耐風性も向上しているため、「防災」にふさわしいと近年注目されています。

 

 

 

従来の瓦(日本瓦)との違いは?

従来の瓦は、1平方メートルあたり約35kgと非常に重く、建物への負担が大きい屋根材です。それに比べ、防災瓦は従来の瓦と同じ粘土瓦でありながら、重量も約28kgと軽く、老朽化が進行した木造住宅でも心配なく施工をすることが可能です。 

このように防災瓦は従来の瓦よりも地震や強風に強く、耐震性、耐風性が高い瓦のため、台風や地震などに強い瓦と言えます。
また、昔の瓦は土の上にのせているだけのような構造だったため、強風などの影響で飛んで行ってしまうことがあり、古い住宅の瓦屋根では落下による人的被害の可能性があります。
防災瓦は瓦同士が噛み合って、クギで固定される構造により、強い揺れによってズレてしまったり強風によって剥がれてしまわないようになっています。

 

 

 

古い住宅のリスクと現状を知ろう!

 

古い住宅の瓦屋根に伴うリスク

瓦屋根はどの材質のものでも20年は持つと言われ、長きに渡り日本で主流になってきた屋根材ですが、瓦の内部に敷かれたシートなどは20〜30年ほどで劣化し、雨漏りなどが生じたり、さまざまなリスクが生じてきます。どんなリスクがあるのか見ていきましょう!

①耐久性の低下
古い住宅の場合、瓦屋根は経年劣化や気象条件の影響を受け、耐久性が低下している可能性があります。特に長い年月にわたり、風雨や紫外線にさらされていた場合、瓦がひび割れや崩れる可能性が高くなります。

②瓦の劣化
瓦屋根は様々な素材からできており、それぞれ異なる寿命を持っています。古い瓦は、劣化や脆弱化が進んでいる可能性があり、これが屋根の強度や防水性に悪影響を与えることがあります。

③水漏れの危険
古い瓦がひび割れしていたり、隙間ができている場合、雨漏りのリスクが高まります。水漏れが放置されると、屋根構造や建物の内部に損害を引き起こす可能性があります。

④重さと耐荷重性
古い住宅の瓦屋根は、近代の建築基準に比べて重いことがあります。屋根の耐荷重性が不足している場合、地震や大雪などの外部の力に対して弱くなる場合が出てきます。

⑤安全対策の不足
古い住宅の場合、屋根の安全対策や補強が現代の基準に適っていないことがあります。屋根の点検、保守、修理が怠られていると、屋根の崩落などの危険が生じる可能性が出てきます。

これらのリスクと危険性に対処するためには、定期的な点検と保守が必要となり、屋根の修理や改修が必要な場合、信頼性のある専門家に相談することが重要です。また、新しい屋根材への交換も検討することで、建物の安全性や耐久性を向上させることができます。

 

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地震や台風による被害の可能性

古い住宅の瓦屋根は、地震や台風によってさまざまな被害を受ける可能性があります。
以下は、それぞれの自然災害による被害の一般的な要因です。

 

<地震の場合>
・瓦が崩れる
地震の揺れによって、瓦が崩れ落ちたり、屋根構造が揺れることがあります。
・地震による屋根の歪み
地震によって屋根構造が歪む可能性があり、これが屋根材の破損や水漏れを引き起こすことがあります。

 

<台風の場合>
・風害
台風による強風は、瓦を吹き飛ばす可能性があります。特に古い瓦は風に弱く、耐風性が低いことがあります。
・雨漏り
台風に伴う大雨は、古くなった瓦や屋根の隙間からの雨漏りを引き起こす可能性があります。

上記の通り、建築から経過年数が多いほど災害によるさまざまなリスクが高くなってきます。

 

 

 

住宅の現状を知るにはまず点検を!


古い住宅のリスクについて前述いたしましたが、昨今の災害を目の当たりにして、「我が家は大丈夫だろうか…」そんな不安を抱えている方も多いと思います。
まずは、住宅の現状を知っておくことが今後の災害に備えるためには非常に重要になってきます。

当店では築8〜12年を経過している場合、点検をオススメしております。
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防災瓦にするメリット

(引用元:株式会社鶴弥 防災J形瓦 エース)

防災瓦について少しご理解いただけたでしょうか。
これからは今後リフォームを検討するにあたり、防災瓦にすることによるメリットをご紹介します!

 

 

①耐震性の向上

防災瓦は地震に強い設計が施されており、地震が発生した際に建物の崩壊がしにくくなり、安全を確保することが可能です。

 

②風圧への強さ
防災瓦は強風に対しても強い耐性を持っており、風圧や風速が高まる場面での河原の飛散や剥がれを防ぐことができます。


③防火性
耐火性を強化した防災瓦もあり、瓦自体が燃えにくい性質を持っています。そのため、建物内の火災拡大を防ぎ、被害を最小限に抑える効果があります。


④軽量化
軽量で強度がある防災瓦は、建物の荷重を減少させて、地震や台風の影響を軽減します。

 

この他、遮熱効果や遮音効果、環境に配慮された素材を使用しているなど、防災へのメリットがたくさんあると言えます。

 

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

防災瓦は耐震性や風圧への強さ、防火性、軽量化など、従来の瓦よりも優れた性質を持ち、古い住宅の瓦屋根に潜むリスクや危険性を軽減することがお分かりいただけたのではないでしょうか。
また、点検を通じて住宅の現状を知り、防災瓦へのリフォームを検討することで、地震や台風による被害から家族や財産を守ることができます。

もしもの時に備え、瓦屋根の点検、補修を検討してみませんか?

 

 

 

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  • 労働安全衛生法による技能講習終了
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