杉並区I様|雨漏り補修・キッチンリフォーム①原因調査と解体の様子


ご覧いただきありがとうございます。
水回り・内装リフォームのホームテックワンです!
10月も半ばを迎え、朝晩は少しずつ涼しくなってきましたね。
季節の変わり目ですが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?
今回は、東京都杉並区のI様より「キッチンリフォームと雨漏り補修」についてご相談をいただきました。
お住まいでは、1階部分の屋根にあたる「下屋(げや)」まわりで雨漏りが発生し、室内の天井にはシミが見られました。
雨漏りの補修に加え、以前から検討されていたキッチンのリフォームもあわせて行うことになりました。
前編では、工事前のキッチンや室内の状態、外部調査から解体・大工工事までの様子をご紹介します!
リフォーム前のキッチンと室内の状態を確認


まずは、工事前のキッチンを見ていきましょう。
キッチンには吊り戸棚や出窓カウンターがあり、調理道具などを置いて使われている様子がうかがえます。


I様は、長年使用されてきたキッチンの設備の古さや、収納の使い勝手、お手入れのしにくさなどがお悩みでした。
以前からリフォームを検討されていたこともあり、今回、雨漏り補修とあわせてキッチンを一新することになりました。
天井や壁に残る雨漏りの跡を確認


室内の天井には雨漏りによるシミが見られ、壁にもひび割れや汚れが確認されました。
今回の雨漏りは、1階と2階の間にある下屋から発生したものです。
雨水の影響が室内にも及び、天井のシミや開口部まわりの壁内部の腐食につながっていたと考えられます。


屋根の修繕はすでに済んでいましたが、室内側にも傷みが残っていたため、開口部まわりの状態を確認し、必要な補修を進めていきます。
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下屋まわりを中心に建物の外側を調査


室内の状態を確認したあと、建物の外側も調査しました。
今回の現場では、1階部分の屋根にあたる「下屋」まわりを中心に確認。
屋根の修繕はすでに完了していたため、今回の工事では、雨漏りによって傷んだ開口部まわりの補修を進めることになりました。
調査結果をもとに見積書を作成し、I様と打ち合わせを行ったうえで、正式に工事をお申し込みいただきました。
その後、着工となり、傷みのある部分の解体工事へと進みます。
壁や開口部を解体して内部の状態を確認


工事の着工後、まずは傷みのある部分の解体を進めていきます。
写真では、1階の開口部まわりが解体され、普段は見えない木材や下地が見える状態になっています。
今回の工事では、壁を解体したところ内部の腐食が確認されました。
表面からは分かりにくい傷みも、解体して内部を確認することで把握できました。
開口部まわりの下地を整える大工工事


解体後は、大工による造作工事を進めます。
開口部まわりでは、木材を固定しながら、新しいサッシなどを納めるための下地を整えていきます。
こうした下地づくりは、完成すると見えなくなる部分ですが、仕上がりを左右する大切な工程です。
新しい部材がきれいに納まるよう、必要な寸法や取り付け位置を確認しながら作業を進めます。


キッチンまわりも、既存の設備が撤去され、壁や窓まわりの様子が見える状態になっています。
新しいキッチンを設置するため、まずは既存の設備を取り外し、次の工事に向けて準備を進めていきます。
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雨漏り補修・キッチンリフォームはホームテックワンへご相談ください
天井のシミや壁の変色など、雨漏りが疑われる症状を見つけたときは、早めに状態を確認することが大切です。
また、住まいの補修を検討するタイミングで、キッチンなどの水回り設備も一緒に見直すことで、住まい全体の使いやすさを考えたリフォームにつながります。
「天井にシミができている」「雨漏りが心配」「古くなったキッチンを使いやすくしたい」など、お住まいについて気になることがありましたら、ホームテックワンへお気軽にご相談ください。
現地の状態とご希望を丁寧に確認し、快適な住まいづくりをお手伝いいたします。
雨漏りによる住まいの傷みを補修し、キッチンも一新すると、見た目だけでなく毎日の家事のしやすさも変わってきます。
ホームテックワンでは、雨漏り補修やキッチンリフォームなど、さまざまな施工事例を公開しております。ぜひリフォームの参考にご覧ください!
▶︎水回り・内装の施工事例を見る
次回は、新しいキッチンの設置や内装の仕上げなど、工事が完成するまでの様子をご紹介します。住まいがどのように生まれ変わるのか、ぜひご覧ください!
−YK−

































