世田谷区K様邸②中古マンション水回り設備交換と床暖房で心地よい住まいへ


こんにちは!
水回り・内装リフォームのホームテックワンです。
世田谷区のK様より、「中古マンションを購入したので、入居前にリフォームしたい」とご相談をいただきました。
前編の現地調査・解体に続き、この記事では施工のポイントと完成後の様子をご紹介します。
施工中|内装の下地づくりから設備の設置まで
床暖房とフローリングの施工


床暖房まわりの施工では、配管などを傷つけないよう、固定位置や作業方法に気を配ります。
上に張る床材も、床暖房に対応したものを使うことが大切です。


フローリングは、継ぎ目の納まりや壁際の隙間を確認しながら張り進めました。
木質の床材は温度や湿度で伸縮するため、使用する製品の施工方法に合わせて壁際の隙間を確保することがポイントです。
張り終えた床は、傷や汚れがつかないよう保護材で養生した上で、次の作業へ進みました。
壁・天井の下地づくり


壁紙をきれいに仕上げるには、下地の継ぎ目や凹凸をパテで埋め、表面を平らに整えることが大切です。
段差が残ると壁紙の上から目立つため、乾燥後の状態も確認しながら下地をつくります。


天井も、壁と同じように継ぎ目やビスを留めた部分をパテで整えました。
照明の光で凹凸や影が目立ちやすい場所なので、パテを塗った境目までなめらかに仕上げるのがポイントです。
下地を整えた後は、壁・天井のクロスを張り、継ぎ目の隙間や浮きがないように仕上げました。
キッチンは設置後の細部まで丁寧に


キッチンは明るい色の扉になり、タイルだった壁面も平滑なパネルに変わりました。
目地の多い仕上げに比べて汚れを拭き取りやすく、日々のお手入れがしやすい空間になっています。


キッチンと壁の境目は、隙間を埋めるシーリング材で仕上げました。
水が入り込むのを防ぐため、途切れや埋め残しがないように施工することが大切です。
\キッチンの全交換から部分修理まで対応します/
施工後|内装と水回り設備のリフォームで快適な空間へ


以前の黄みのある床から、淡い木目の床へ変わり、白い壁と合わせて軽やかな印象になりました。
間取りを変えなくても、床と壁の色合いをそろえることで空間の雰囲気が変わります。


新しい洗面台も、洗面ボウルの両側にゆとりがあり、身支度に使うものを一時的に置きやすい造りです。
水栓まわりも凹凸が少なく、汚れを拭き取りやすくなっています。


浴室は木目調の壁を取り入れ、落ち着いた雰囲気に仕上がりました。
シャワーの高さを調節できるバーもあり、使う方に合わせて位置を変えられます。
入居前のリフォームもご相談ください
設備と内装を整え、新生活を迎える準備ができました。
設備の動作や水漏れの有無、内装の仕上がりなどを確認してからお引き渡しします。
中古マンションのリフォームは、入居時期と工事範囲を合わせて考えることが大切です。
ホームテックワンでは、ご希望を伺いながら、これからの暮らしに合う設備や内装をご提案します。
どうぞお気軽にご相談ください!
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