世田谷区K様邸①中古マンションの設備・内装リフォーム|現地調査から解体まで


こんにちは!
水回り・内装リフォームのホームテックワンです。
世田谷区のK様より、「中古マンションを購入したので、入居前にリフォームしたい」とご相談をいただきました。
今回は間取りを変えず、水回りの設備と内装をリフォーム。
新しい暮らしを気持ちよく始められるよう、お住まいを整えていきます。
前編では、工事前の室内と、設備・床材の撤去や解体の様子をご紹介します。
現地調査|水回りと内装の状態を確認


施工前のキッチンは、木目の扉と白いタイルを組み合わせた造りでした。
新しい設備を選ぶ際は、設置できるサイズに加え、調理や片付けのしやすさも考えていきます。


室内は木目のフローリングで、窓から光が入る空間でした。
間取りはそのままでも、床や壁紙を替えることで、お部屋の印象を変えられます。


洗面台は、洗面ボウルの両側に物を置けるスペースがあるタイプでした。
毎日使う場所だからこそ、リフォームでは収納の使い方やお手入れのしやすさも大切にしたいですね。


浴室の床や浴槽まわりには、汚れや使用に伴う跡が見られました。
水回りは見た目だけでなく、設備の使い勝手も含めてリフォームを考えていきます。
入居前のリフォームは、家具を置く前に工事を進められるのがよいところ。
設備と内装をまとめて整えることで、工事後の暮らしを始めやすくなります。
中古マンションでも、設備や内装を見直すと、見た目だけでなく日々の使い勝手も変わってきます。
ホームテックワンでは、過去の施工事例を多数公開しております。ぜひリフォームの参考にご覧ください!
▶︎水回り・内装の施工事例を見る
撤去・解体|新しい設備と床の施工に向けて
工事が始まったら、交換する設備や既存の床材を撤去していきます。
完成後には見えなくなる部分も、この段階で状態を把握しておくことが大切です。


キッチンは、天板やシンクなどを取り外し、収納部分の解体を進めているところです。普段は隠れている壁側の配管も見えるようになっています。


浴室の設備を撤去すると、壁の内側や天井付近の配管が現れました。
撤去後は、新しい浴室の設置に向けて補修や調整が必要な箇所を確認します。


室内では既存の床材を剥がし、その下の状態が見えるところまで作業が進みました。
床に残る接着剤なども処理し、新しい床材を施工するための準備につなげます。
\床が変われば、空間が変わる。/
後編では施工から完成までをご紹介します
設備や床材を取り外した室内は、工事前とは大きく違う姿になりました。
ここから新しい設備の取り付けと内装工事へ進んでいきます。
後編では、水回りやお部屋がどのように生まれ変わったのか、施工中と完成後の写真を交えてご紹介します。
中古マンションの購入に合わせたリフォームも、ホームテックワンへご相談ください。
ご希望の工事範囲や入居時期を伺い、新生活に向けた住まいづくりをご提案します。
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