東京都杉並区H様マンション②全面リフォーム進行中!解体から下地施工まで


こんにちは!
水回り・内装リフォームのホームテックワンです。
杉並区にお住まいのH様より、購入したマンションについて「リビングをもっと広くしたい」「キッチンを開放的にしたい」とのご相談をいただきました。
前回の記事:東京都杉並区H様マンション①入居前に全面的にリフォームしたいとご相談
今回は、いよいよ工事がスタート。
既存設備の解体・撤去から、床下地や配管などの施工まで、その様子をご紹介します。
マンションリフォームの第一歩|解体・撤去で間取り変更をスタート


まずは既存設備や床材の撤去から工事を進めました。
トイレでは床材をめくり、新しい内装材を施工するための下地づくりを行っています。


水回り設備を撤去すると、給排水管やコンクリートスラブなどが現れます。
ここから新しい設備に合わせて配管位置を調整し、使い勝手の良いレイアウトへと変更していきます。
解体後は、既存配管や下地の状態を一つひとつ確認することも大切です。


配線に注意しながら、キッチン前のカウンター壁を撤去していきます。
壁を取り外すことで、キッチンとリビングともに採光や視線が抜ける明るい空間へと生まれ変わっていきます。
フローリング張り替え・下地施工で住まいの土台を一新


床材を張る前に、まずは下地を新しく施工していきます。
この下地は完成すると見えなくなりますが、ここがしっかりしていないと、きしみや沈みなどの原因になるため、とても重要な工程です。


下地の施工が完了したら、新しいフローリングを一枚ずつ丁寧に張っていきます。
壁際まで丁寧に施工し、部屋全体が美しく仕上がるよう細部まで確認しながら進めました。


フローリングを張り終えた後は、すぐに専用の養生材で床全体を保護します。
その後も木工事や内装工事が続くため、新しい床に傷や汚れを付けないための大切な工程です。
▼間取り変更を含むマンションの内装リフォームについては、こちらの施工事例でもご覧いただけます。


内装工事で開放的なLDKへリフォーム


間取り変更に伴い、新しい壁の位置に合わせて木下地を組んでいきます。
壁の強度を確保しながら、下地の位置や寸法を正確に施工しました。


木下地の施工が完了した後は、壁やカウンター部分に石膏ボードを張っていきます。
テレビ配線やコンセントの位置も確認しながら、設備が使いやすくなるよう細部まで丁寧に施工しました。


石膏ボードの施工が進み、新しい間取りの全体像が見えてきました。
リビングとキッチンの一体感が生まれ、以前よりも開放的な空間へと変わっています。
クロスを美しく仕上げるための下地づくり|パテ処理


石膏ボードを張り終えた後は、ビス穴やボードの継ぎ目をパテで丁寧に埋めていきます。
この工程をしっかり行うことで、クロスを貼った際に継ぎ目が目立たない、美しい仕上がりになります。


壁面も同様にパテ処理を行い、細かな段差や継ぎ目を一つひとつ平滑に整えていきます。
完成後には見えない工程ですが、細部まで手を抜かず施工することで、長く快適に暮らせる住まいへと仕上げています。
▼クロス張替えの施工の様子については、こちらの施工事例でもご覧いただけます。


マンションの全面リフォームはホームテックワンへおまかせください
間取り変更によって閉鎖的だったLDKが開放感のある空間へと変わっていきます。
また、フローリングの張り替えや下地工事、クロス下地のパテ処理まで、一つひとつの工程をご紹介しました。
ホームテックワンでは、工事完了後には見えなくなる部分にも手を抜かず、快適に長く暮らせる住まいづくりを心掛けています。
マンションの全面リフォームをはじめ、間取り変更や水回り・内装リフォームまで幅広く対応しております。
住まいのお悩みやご希望に合わせた最適なプランをご提案いたしますので、お気軽にご相談ください。
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