東京都世田谷区K社様|倉庫扉の交換・塗装と床面防水工事で使いやすく改善
こんにちは!
水回り・内装リフォームのホームテックワンです。
世田谷区にあるK社様より、本社ビル2階にある倉庫の扉について、「開閉しづらい」「床が傷んでいる」とのご相談をいただきました。
日々の業務で頻繁に使用される倉庫のため、扉の不具合や床の劣化は作業効率にも影響が出ている状況でした。
今回は、現地調査から扉の交換・塗装、床面の防水補修までの一連の施工の様子をご紹介します。
ぜひ最後までご覧ください!
現地調査|扉の不具合と床の劣化を確認


現地で確認したところ、扉の開閉不良だけでなく、床面にも経年劣化が進行している状態でした。
特にレール周辺には汚れやサビが蓄積し、戸車の動きを妨げている様子が見受けられました。
使用頻度の高い設備は、見た目以上に劣化が進行しているケースが多く見られます。
日常的に使う場所だからこそ、早めの点検と対処が重要です。


さらにレール自体にも歪みが生じており、複合的な要因によって扉の開閉がスムーズに行えない状態となっていました。
レール内部の汚れやサビは、戸車の動きに直接影響します。
清掃だけでは改善しない場合は、構造ごと見直す必要があります。


また、床面の防水層には浮きや剥がれが見られ、このままでは防水機能の低下が懸念される状況でした。
このような状態を踏まえ、今回は扉の交換・塗装とあわせて床面の防水補修を行うご提案をさせていただきました。
扉の交換|レールを見直しスムーズな動作へ


まずは既存の扉を撤去し、新しい扉の設置作業を行います。
長年の使用により劣化していたレールは撤去し、床面をフラットに整えた上で新設しました。
レールを見直すことで、開閉時の引っかかりやズレを根本から改善し、スムーズに使用できる状態へと整えています。


また、扉の固定金物も新たに設置し、しっかりと施錠できる仕様に変更しました。
これにより、安全性と使いやすさの両立を図っています。
扉の塗装|下地処理から丁寧に仕上げ


新設した扉には塗装を施し、耐久性と美観の向上を図ります。
まずはケレン作業を行い、サビや既存塗膜を除去して下地を整えます。
この工程を丁寧に行うことで、塗料の密着性が高まり、仕上がりの品質と耐久性に大きく影響します。
見えない工程ですが、耐久性を確保するうえで欠かせない作業です。




その後、下塗り・中塗り・上塗りと工程を重ねながら塗装を行い、均一で美しい仕上がりに整えていきます。
塗膜にしっかりと厚みを持たせることで、防錆性や耐候性の向上にもつながります。
こうした下地処理と塗り重ねを丁寧に行うことが、長持ちする塗装のポイントです。
床面の防水工事|既存防水の撤去から再施工まで


床面の防水層には浮きや剥がれが見られ、防水機能が低下している状態でした。
まずは劣化部分を取り除き、下地の状態を整えていきます。
防水層の浮きは、内部に水分が入り込んでいるサインでもあります。
放置すると下地まで傷める原因となるため、早期対応が重要です。


立ち上がり部分や継ぎ目などは雨水が溜まりやすく、不具合が発生しやすい箇所です。
こうした細部を丁寧に処理することで、防水性能を長期間維持することができます。




その後、防水材を複数回に分けて塗り重ねることで、厚みのある防水層を形成し、最後にトップコートで仕上げることで耐久性と防水性を高めています。
防水工事は一見シンプルに見えますが、下地処理から仕上げまで複数の工程を丁寧に重ねていくことが重要です。
特に今回のように劣化が進んでいる場合は、下地の状態を整えることが仕上がりを大きく左右します。
今回のような防水工事は、ベランダやバルコニーでもよくご相談いただく内容です。
施工の流れや仕上がりについては、こちらの事例もぜひご覧ください。
▶︎雨水の侵入経路を調査したベランダ防水工事
倉庫扉の交換・防水工事はホームテックワンへご相談ください




今回の工事では、扉の交換・塗装とあわせて床面の防水補修を行い、使いやすさと耐久性の向上を図りました。
一つひとつの工程を丁寧に施工することで、長く安心してご使用いただける仕上がりとなっています。
ホームテックワンでは、水まわりや内装リフォームだけでなく、扉交換・防水工事・外装工事など幅広い施工に対応しております。
法人様からのご相談にも対応しておりますので、「こういう工事もお願いできるかな?」という場合もお気軽にご相談ください。
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