東京都世田谷区K社様①開閉しづらい倉庫扉と床の劣化に関するご相談

世田谷区K社様倉庫扉現地調査1

こんにちは!
水回り・内装リフォームのホームテックワンです。

世田谷区にあるK社様より、本社ビル2階にある倉庫の扉について、「開閉しづらい」「床が傷んでいる」とのご相談をいただきました。日々の業務で頻繁に使用される倉庫のため、扉の不具合は作業効率にも影響が出ている状況でした。

今回は、現地調査と補修に向けた実測の様子をご紹介します。

目次

現地調査|扉の動作不良と床の浮きを確認

世田谷区K社様倉庫扉現地調査1

現地で確認したところ、扉だけでなく床面にも、全体的に経年劣化が見られる状態でした。

特にレール付近は汚れや傷みが目立ち、使用環境の厳しさがうかがえます。

世田谷区K社様倉庫扉現地調査3

レール内部には砂やホコリ、サビが堆積しており、扉の戸車の動きを妨げていました。

開閉時には引っかかるような抵抗もあり、スムーズに使用できない状態となっていました。

世田谷区K社様倉庫扉現地調査5

さらにレール自体にも歪みが生じ、扉の動きを妨げている状態でした。

こうした複合的な劣化が、開閉不良につながっていたと考えられます。

世田谷区K社様現地調査6

外部床面の防水層は経年劣化により浮きが発生し、簡単に剥がれてしまう状態でした。

このままでは防水機能を維持できないため、既存層を撤去し再施工が必要と判断しました。

外部に面した床面は、雨風や紫外線の影響を受けやすく、防水層の劣化が進みやすい箇所です。
今回のように剥がれや浮きが見られる場合は、防水のやり替えを検討するタイミングといえます。
実際の防水施工の事例については、こちらでも詳しくご紹介しています。
▶︎ベランダ防水の施工事例はこちら

実測|開口寸法とレール状況を確認

世田谷区K社様倉庫扉計測1

レール幅や内部の状態を確認しながら、劣化状況に応じた補修方法を検討していきます。

最適な施工内容をご提案するためには、現状の寸法を正確に把握することも重要です。

世田谷区K社様倉庫扉計測2

開口寸法についても細かく計測し、扉の納まりや動作に問題が出ないよう確認します。

こうした事前の実測が、施工後の仕上がりに大きく影響します。

倉庫扉の交換・補修はホームテックワンへ

今回は、扉の調整・塗装とあわせて、床の防水補修を行うご提案をさせていただきました。

日常的に使用されている倉庫では、扉の不具合は業務にも影響を及ぼします。
また、床の劣化を放置すると雨水の浸入やさらなる下地の傷みにもつながる場合もあるため早めの対処が必要な状況でした。

ホームテックワンでは、倉庫や工場などの扉交換・補修工事にも対応しております。
使用頻度の高い設備だからこそ、不具合は早めの対応がおすすめです。気になる点がございましたら、お気軽にご相談ください。

今回は倉庫の扉の補修をご依頼いただきましたが、戸建て住宅のドアリフォームも承っております。
「開閉しにくくなった」「防犯性の高いドアに交換したい」など、気になることがあればお気軽にご相談ください。
▶︎ドアリフォームについてはこちら

次回は施工の様子をご紹介いたします。

【中野区・世田谷区・柏市】水まわり・内装のリフォームは株式会社ホームテックワンへ!

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