東京都世田谷区K社様②開閉しづらい倉庫の扉を交換・塗装で使いやすく改善


こんにちは!
水回り・内装リフォームのホームテックワンです。
世田谷区にあるK社様より、本社ビル2階にある倉庫の扉について、「開閉しづらい」「床が傷んでいる」とのご相談をいただきました。
前回の記事はこちら▶︎東京都世田谷区K社様①開閉しづらい倉庫扉と床の劣化に関するご相談
今回は扉の交換と扉の塗装の様子をご紹介します。
既存扉の撤去と新規扉の設置


まずは既存の扉を撤去し、新しい扉の設置作業からスタートします。
今回の現場では、長年の使用によりレール部分の劣化や歪みが進んでいたため、開閉のしづらさの大きな原因となっていました。
そのため今回は、既存のレールを撤去し、床面をフラットに整えた上で扉を新設しています。


扉の固定金物も新たに設置し、確実に施錠できる状態となりました。
これまでのようなズレや引っかかりも解消され、しっかり閉まる安心感のある仕上がりです。
ケレン・下地調整から塗装仕上げまで


塗装前に、既存塗膜やサビを落とすケレン作業を行います。
下地をしっかり整えることで、塗料の密着性を高め、仕上がりと耐久性を左右する重要な工程です


下塗りでは、下地と仕上げ塗料を密着させるための塗料を塗布していきます。
この工程を丁寧に行うことで、塗膜の剥がれやムラを防ぎます。


中塗りでは、塗膜に厚みを持たせながら均一に塗装していきます。
見た目の美しさだけでなく、耐久性を確保するための重要な工程です。


上塗りでは、最終的な仕上げとして塗膜を整えていきます。
ツヤのあるきれいな仕上がりとなり、耐候性・防錆性も向上します。
こうした下地処理や塗り重ねを丁寧に行うことで、仕上がりの持ちが大きく変わってきます。
塗装工事の流れについては、こちらの事例もぜひ参考にしてみてください▼


倉庫扉の交換・塗装はホームテックワンへ


今回は、倉庫扉の交換と塗装の様子をご紹介しました。
開閉しづらかった扉もスムーズに動くようになり、見た目もきれいに仕上がっています。
今回の工事では、レールの見直しや下地処理、塗装まで一つひとつの工程を丁寧に施工することで、使いやすさと耐久性の向上を図っています。
ホームテックワンでは、倉庫や工場などの扉交換・塗装工事にも対応しております。
「開閉しづらい」「見た目の劣化が気になる」などのお悩みがございましたら、お気軽にご相談ください。
次回は、床面の防水施工と仕上げの様子をご紹介いたします。
【中野区・世田谷区・柏市】水まわり・内装のリフォームは株式会社ホームテックワンへ!
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