東京都中野区N様邸①マンションリフォーム(キッチン・トイレ交換)のご相談をいただきました。


こんにちは!
水回り・内装リフォームのホームテックワンです!
今回は中野区のマンションにお住まいのN様より、キッチン・トイレの設備交換と、壁・床・建具を含めた内装リフォームのご依頼をいただきました。
一時的にご退去いただいたうえで、室内をしっかりとリフォームしてから再入居されるご計画です。
本記事では現地調査から既存設備撤去までの様子をご紹介します。
現地調査の様子


リビングは全体的に大きな破損はないものの、壁紙の経年劣化やくすみが目立つ状態でした。
特に日常的に触れるスイッチまわりなどは、汚れが蓄積しやすく、長く住まわれている分だけ使用感が出ている印象です。
今回は壁紙の張り替えや建具まわりも含めて空間全体を整えていく計画です。


リビングの一部では、
天井に雨染みの跡が確認できました。
現在は大きな漏水は見られないものの、
過去の影響と思われるシミが残っており、
そのままでは見た目だけでなく下地への影響も懸念されます。
今回の工事では、こうした箇所も含めて
下地の状態を確認しながら補修を行ったうえで仕上げていきます。


キッチンは長年使用されており、設備自体の劣化が進んでいる状態でした。
一部では、応急的に補修しながら使用されている箇所もあり、日常的に使う中でご不便を感じていた様子がうかがえます。
また、収納や作業スペースの使い勝手についても課題があり、今回のリフォームでは設備交換とあわせて、使いやすさの改善も図っていきます。


今回の工事では、トイレ本体の交換に加え、床材・クロスの張り替えを行い、空間の印象を一新する予定です。
今回はお客様のご要望を取り入れ、これまでとは少し雰囲気を変えた仕上がりになる計画となっています。
養生・搬出・既存設備の撤去


工事に入る前に、まずは養生作業を行います。
マンションの場合、室内だけでなく共用部の保護も重要な工程です。
家具や既存設備の搬出に伴い、エレベーター内をしっかり養生し、搬出時の接触や傷を防ぐ対策を行いました。
こうした一つひとつの準備が、トラブルのないスムーズな工事につながります。


キッチンは既存設備の撤去を進め、内部の下地が見える状態になりました。
吊戸棚や間仕切り部分も解体することで、これまで隠れていた構造や配管・ダクトの位置を確認することができます。
リフォームでは、こうした「見えない部分」の状態を把握することが重要で、必要に応じて補修や調整を行いながら進めていきます。


洗面スペースについては、既存の洗面台はそのまま活かす計画となっています。
そのため、周辺の内装材を中心に撤去を行い、壁面の状態や下地の確認を進めていきました。


リビングの天井も一部解体を行い、内部の状態を確認しました。
解体後は、配線や下地の状況が見えるようになり、補修が必要な箇所や施工範囲をより正確に把握することができます。
特に今回のように過去に雨染みがあった箇所については、表面だけでなく内部の状態まで確認することが大切です。
マンション内装リフォームはホームテックワンへ
今回のように、マンションのリフォームでは設備の老朽化だけでなく、内装のくすみや使い勝手の変化など、
住み続ける中で気になるポイントが少しずつ増えていきます。
「まだ使えるけど、なんとなく不便」「全体的に古さが気になってきた」そんなタイミングが、リフォームを検討する一つの目安です。
ホームテックワンではフルリフォームから部分的なリフォームまで、喜んで承ります。
▶︎過去に施工したマンション内装リフォームの事例もぜひご覧ください。
「まだ具体的に決まっていない」という段階でも大丈夫ですので、まずはお気軽にご相談ください。
次回は、壁・床・天井の施工から設備設置、完工までの様子をご紹介していきます!
【中野区・世田谷区・柏市】水まわり・内装のリフォームは株式会社ホームテックワンへ!
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