東京都世田谷区T様所有アパート②サッシ交換・内装リフォーム|床施工から仕上げまで


こんにちは!
水回り・内装リフォームのホームテックワンです!
東京都世田谷区にあるT様所有アパートのリフォーム工事をご依頼いただきました。
▶︎前回の記事:東京都世田谷区T様所有アパート①解体から下地施工まで|窓撤去・床下地工事の様子
4室あるアパートの空室期間を活用し、住戸ごとに順次室内リフォームを行いました。
今回は、床施工や壁・天井の下地工事、サッシ交換など、室内リフォーム工事の様子をご紹介します。
室内リフォーム工事の様子
床下地と床材の施工


床下の確認や必要な配管調整を行った後、床下の湿気対策として防湿シートを施工しました。
その上で、床を支える大引きや根太を組み直し、床下地を整えていきます。
床の水平や構造を確認しながら下地を調整することで、この後に施工する床材が安定して仕上がるように施工を進めていきます。


床下の確認と下地調整が完了した後は、床材を施工する準備を進めていきます。
下地の上には専用の接着剤を塗布し、フローリング材をしっかり固定できる状態を整えます。
この工程では、床鳴りや浮きが発生しないよう、接着剤の塗布位置や量を確認しながら丁寧に作業を進めます。


準備が整ったら、フローリング材を一枚ずつ施工していきます。
床材の向きや継ぎ目の位置を確認しながら一枚ずつ施工し、見た目の仕上がりと床全体の強度を確保しています。
▼内装リフォームの流れについては、こちらの施工事例でも詳しくご紹介しています。ぜひご覧ください。


壁・天井の下地施工


まずは天井の下地を組み、配線や設備の位置を確認しながら施工を進めていきます。
天井裏には電気配線や換気ダクトなどの設備が通るため、今後の内装仕上げやメンテナンスも考慮しながら下地の位置を調整していきます。
下地の間隔や水平を確認しながら組み上げることで、この後に施工する天井ボードがきれいに仕上がるよう整えていきました。


天井内部には断熱材を施工し、室内の断熱性能を整えていきます。
断熱材を隙間なく納めた後、天井ボードを順番に張りながら室内の形を作っていきました。
天井の仕上がりに影響する部分のため、ボードの継ぎ目やビス位置を確認しながら丁寧に施工を進めています。
サッシ交換


今回のリフォームでは、既存の窓サッシを新しいものへ交換しました。
既存サッシを撤去した後、新しいサッシを設置し、周囲の下地を整えていきます。
サッシ交換により、気密性や断熱性の向上にもつながります。
また、必要な箇所には面格子を設置し、防犯面にも配慮しています。快適性だけでなく安心して住める住環境づくりにもつながります。
内装下地とクロス仕上げ準備


壁や天井のボード施工が完了した後は、クロス仕上げの準備としてパテ処理を行います。
ボードの継ぎ目やビス部分をパテで平らに整えることで、この後に施工するクロスがきれいに仕上がります。
▼壁の下地補修やクロス張替えの施工の様子については、こちらの施工事例でも詳しくご紹介しています。


外壁・外構の補修


既存の窓を撤去して塞いだ部分は、下地を整えた後にモルタルで外壁補修を行いました。
開口部を壁へ変更する工事では、防水性に配慮しながら補修を進めることが大切です。
その後、周囲の外壁となじむよう塗装仕上げを行い、違和感のない外観へ整えました。


外構では敷地境界のブロック塀も一部を撤去し、補修を行いました。
型枠を設置してモルタルを充填し、塀の強度や安全性を保つよう施工しています。


ポリカーボネート屋根の交換も行いました。
採光を確保しながら雨よけとして機能する屋根材で、外部スペースの使い勝手を向上させています。
リフォーム工事完了


リフォーム工事の完了後、住戸の入口まわりもすっきりと整いました。
外壁や開口部まわりだけでなく、設備まわりの見え方も整えながら、建物全体の印象をまとめていきました。


床・壁・建具を整え、住みやすい室内空間へと仕上がりました。
今回の工事では、内装から外部まで建物全体をバランスよく整備しています。
今回は、東京都世田谷区のT様所有アパートにて、4室ある住戸を順次施工し、すべての住戸の工事が完了しました。
床・壁・天井の内装工事に加え、サッシ交換や外壁補修なども行い、建物全体の住環境を整えています。
空室期間を活用して下地から丁寧に整えたことで、次の入居に向けて安心して貸し出せる住戸へと仕上がりました。
ホームテックワンでは、アパートやマンションの空室リフォームも承っております。
お気軽にご相談ください。
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