東京都杉並区S様邸①マンションの水回りと内装を一新して使いやすくしたい


こんにちは!
水回り・内装リフォームのホームテックワンです。
今回は、杉並区S様邸で行ったマンションリフォームの現地調査をご紹介します。
S様のご希望は、キッチン・浴室・洗面所・トイレの設備を一新し、リビングや居室、玄関、廊下、ロフトまできれいに整えること。
工事範囲が広いため、今の間取りや設備の位置を見ながら、リフォームの進め方を整理しました。
水回り設備を一か所ずつ見ていきます
水回りは、設備の大きさだけでなく、給排水管や換気設備の位置も見ておかなければなりません。
マンションでは配管を自由に移動できない場合もあるため、現在のつくりを活かせるか調べます。


キッチンの間口や奥行、吊戸棚の高さを測りました。
レンジフードやコンロ、給排水管の位置も記録し、新しい設備が無理なく収まるかを見ていきます。


浴室は既存のユニットバスを交換する予定です。
入口や天井高、換気設備など、室内から確認できる範囲を細かく調べました。


洗面台・洗濯機・吊戸棚が並ぶため、設備同士の間隔も測っています。
交換後に扉がぶつからないか、洗濯機の給排水をそのまま使えるかも確認しました。
\洗面リフォームで毎日をもっと快適に!/
リビングやロフトを含めて内装範囲を整理


リビングは天井が高く、奥にはロフトへ上がる梯子があります。
この開放感を残しながら、床・壁・天井をどのように仕上げるか考えていきます。
また、居室や玄関、廊下も順に回り、扉まわりの段差や家具を置く位置を見ました。
床材を替える場合は、マンションの管理規約で定められた遮音性能も確認しておきます。
きれいに納めるため細かな寸法を実測


床と壁の境目にメジャーを当て、見切り部分の高さを測っています。
新しい床材の厚みを考え、壁際や扉の下が不自然な段差にならないようにするためです。
部屋の広さだけでなく、こうした細かな寸法も仕上がりに関わります。必要な位置を何か所か測り、工事前の記録として残しました。
\床が変われば、空間が変わる。/
天井裏の設備を調べて工事内容をまとめます


点検できる場所から天井裏をのぞき、配管やダクトの通り方を見ています。
新しい水回り設備を取り付ける際に、既存の経路を利用できるか判断するための調査です。
マンションリフォームはホームテックワンへご相談ください
今回の現地調査で、水回りと室内全体の状態を把握できました。
採寸した内容をもとに設備や内装材を選び、次は既存設備の撤去と内装の解体へ進みます。
マンションの水回りをまとめて交換したい方、設備だけでなく床や壁もきれいにしたい方は、ぜひ一度ご相談ください。
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「どこまで直せばよいかわからない」「まだ使いたい設備が決まっていない」という段階でも大丈夫です。
現地の状態とご希望を伺いながら、必要な工事を一緒に整理いたします。
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