東京都世田谷区・T様①|マンション室内リフォームの施工前を写真付きで紹介します!


こんにちは!水回り・内装リフォームのホームテックワンです!
本日からリフォームブログにて、現場調査の様子や施工中の様子を詳しく紹介していきます!
水回りのリフォームや内装リフォームについて、具体的にどのように工事内容を決めているのか・どうしてその工事が必要なのか・どんな流れで工事をしているのか見えにくい部分が多いですよね。
でも、大切なお住まいの工事を分からないまま業者に任せてしまうと仕上がった時に「もっとこうできなかったんだろうか」「なぜここも工事されたんだろう」と不明点や後悔が残るかもしれません。
そうならないように、リフォームについて詳しく解説していきます。
これからリフォームをお考えの方、ホームテックワンに依頼する前にどんな会社か知りたい方はぜひご覧ください(^^)/
今回は東京都世田谷区のT様よりご依頼いただいた、マンション室内リフォームの施工前の様子を紹介します!
一番気になる場所は「トイレのドアが閉まらない」ということでした


お客様が一番気にされていたのが、こちらのトイレのドアがしっかり閉まらないことでした。
ドアの中でもトイレのドアが閉まらないと臭いや音が漏れてしまうので、一刻も早く直したいものですよね。
しかし、無理に直そうとドアを無理に押し込んだりするとドアの開閉が全くできなくなり、場合によっては閉じ込められてしまう恐れもあります。
そのため、ドアがしっかり閉まらないという場合は無理に解決しようとせず、プロにお任せいただくことをおすすめします。


ドアがしっかり閉まらない場合、以下のような原因が考えられます。
・蝶番のネジが緩んでいる
・ラッチとストライクがズレている
・ラッチの滑りが悪い
・ドア回りの床が浮いている
・ドア枠やドア自体が歪んでいる
・ドアのパッキンが傷んでいる
・沓摺りが膨張している
こちらのトイレのドアを調べてみるとラッチの滑りが悪いこと、ドア本体が歪んでいることが原因でした。
ラッチの滑りを良くする方法はありますが、そもそもドア本体が歪んでいますし、ドアは大体15年ほどが寿命と言われています。
こちらのマンションは築24年で寿命を迎えていたため、ドアを撤去し、新しいものへの交換を提案させていただきました。
クロスの張り替えもご希望いただいていたため、ドアもクロスと色を合わせて統一感を持たせたいとのことでした。
クロスもドアもホワイトのもにして明るい雰囲気に変身させます。
レンジフード(換気扇)は浅型で、掃除のしやすいものへ交換希望でした
レンジフードも新築の頃からずっと同じものが設置されていました。
national(Panasonic)のFY-60HF2T10という製品です。


レンジフードは一般的に寿命が10年と言われており、こちらも新築時からずっと設置されているもの、とのことでした。
運転をしてみると、ガタガタと少し振動しているので交換時期です。
レンジフードに以下のような症状が見られる場合は交換時期なので、ご自宅のレンジフードに起こっていないかチェックしてみてください。
・レンジフード自体がガタガタと振動している
・ファンの回転が遅い
・換気力や吸引力が衰えている
・運転中の音が以前と違う
換気力や吸引力の衰えは、ティッシュをレンジフードの前にかざしてくっつくかどうかで確認することができます。
既存のレンジフードは浅型、平型、フラット型と呼ばれるタイプの製品でした。天井からの出幅が小さく、コンパクトなタイプです。
お住まいの天井が低い場合、リフォーム後も浅型のタイプしか選べない場合が多いです。
しかし、設置場所の基礎工事を行えば他のタイプも選ぶことができます。
お客様から「今後は掃除がしやすいタイプにしたい」とのご要望をいただいていたため、薄型のタイプを提案させていただきました。


こちらが一般的に薄型と呼ばれるレンジフードの参考画像です。
最近のレンジフードの主流となっており、普段の掃除は整流板をサッと拭くだけなど、お手入れが簡単な製品がほとんどです。
ファンや内部の掃除が不要な製品も出ているので、お客様も「これがいい」と気に入っていただけました。
トイレは節水タイプへリフォームさせていただくことを提案しました


トイレは床や壁の汚れが目立ち、便器はアメージュMという1998年頃に販売されていた製品です。
フロートバルブの調子が悪かったのですが、アメージュMは廃盤になっており、部品の生産もしていないため便器自体の交換が必要です。
トイレの交換には費用がかかりますが、節水効果の高いトイレにリフォームをすることを提案させていただきました。
そうすることで初期費用はかかっても今後の水道代を抑えることができます。
壁や床も汚れが付きにくく、耐久性が高いものへの張り替えをご案内しました。
「アクセントクロスにしてオシャレにしたい」とのことで、分厚いカタログをご覧いただき、いくつかのプランでお見積り書を作成させていただきました。
なお、調査からお見積もりまでは無料で行っています。
「うちもリフォームしたいけど、費用を見てから考えたい」という場合はぜひご相談ください!
数パターンの見積もりの中からご納得いただける工事をお選びいただくことができ、正式に工事をお申込みくださいました。
工事の様子は次回のリフォームブログでお伝えします(^^)/
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