東京都世田谷区T様邸①|マンション内装リフォームで室内を一新したいとご相談


こんにちは!
水回り・内装リフォームのホームテックワンです!
今回は世田谷区T様より、「住まい全体を明るくしたい」「フローリングや壁の雰囲気を変えたい」とのご相談をいただき、マンションの内装リフォームをお任せいただきました。
本レポートでは内装リフォームの施工前の状況を写真で丁寧にご紹介しながら、ポイントごとに解説していきます。
施工前のリビング・キッチンの様子


施工前のリビング全体の様子です。
落ち着いた色味の内装でしたが、床が濃色だったため、自然光が入りにくい時間帯はやや暗い印象でした。
今回のリフォームでは、室内を明るく見せることを重視して計画を進めています。
また、天井には既存の埋め込みエアコンが設置されており、内装工事に併せて交換を予定しています。
設備も同時に更新することで、見た目と快適性の両方を整えていきます。


施工前のキッチンの様子です。
設備は状態も良く、交換は必要ない状況でしたが、室内と同様床の色味が暗めで空間全体がやや重たい印象でした。
今回はお客様のご要望で、シンク背面収納の壁にタイルを施工し、キッチンを空間のアクセントにする計画です。
床や壁の色味と合わせてコーディネートすることで、明るく統一感のある仕上がりを目指します。
床や壁の色・素材を変えるだけでも、室内の印象は大きく変わります。
「どのくらい雰囲気が変わるのか見てみたい」という方は、実際の施工事例もぜひご覧ください。
▼実際の施工事例については、こちらの記事でも詳しくご紹介しています▼


建具・壁の経年劣化の確認


建具の角部分では、表面材の浮きやめくれが確認できました。
長年の使用による劣化で、シート材が傷んでいる状態です。


壁面にはフックや金具を取り付けていたと思われる小さな穴が残っていました。
こうした細かな使用跡も、室内全体の印象に影響します。今回の工事では、下地から整え直し、美観と耐久性の両方を改善していきます。
床の厚みと段差の事前確認


新しい床材を施工する前に、既存フローリングの厚みや段差を事前に確認します。
床を重ね張りする場合、建具の開閉や見切り部分に影響が出ないよう、細かい寸法チェックが重要です。
この工程を省くと、仕上がり後にドアが擦れる・段差ができるといった不具合につながるため、施工前の確認は欠かせません。施工後には見えない準備ですが、完成度を左右する大切な作業です。
次回は施工中の様子と仕上がりをご紹介します。
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