東京都杉並区I様邸①リビングのドアを窓サッシへ変更|壁を開けて分かった下地の傷み

朝晩は冷え込む日が増え、秋の深まりを感じますね。
外構工事・エクステリア専門店のホームテックワンです!
今回は、東京都杉並区にお住まいのI様邸で行う、外部に面したリビングのドアまわりの改修をご紹介します。I様からは雨漏り補修をご依頼いただき、屋根工事はすでに完了しています。雨漏り調査で室内にも雨染みが見つかったため、内装の修繕もあわせてご依頼いただきました。
リビングのドアは、採光や通風を確保したいとのご希望から、既存ドアを撤去して窓サッシを設置することになりました。
ここでは、工事前に行った採寸と、着工後に外壁材を一部撤去して確認したドアまわりの下地の状態をご紹介します。
ドアまわりの外壁を確認

既存ドアの上部から外壁にかけて、縦筋状の跡が見られました。
室内にも雨染みが見つかっていたため、外側からもドアまわりの状態を確認しました。
\ 玄関はもちろん、その他のドアのリフォームもおまかせください /
窓サッシの設置に向けて既存ドアを採寸

こちらは、既存ドアの枠にメジャーを当てて寸法を測っているところです。
開口部の大きさを把握し、窓サッシのサイズや取り付け方法を検討するための採寸です。
外壁を開けてドアまわりの下地を確認
着工後、窓サッシを設置する部分の下地を確認するため、ドアまわりの外壁材を一部取り外しました。
外壁の内側にある木下地を確認していきます。

ドアの横から上部にかけて、木下地が見えています。
ドア枠との取り合いを見ながら、木材の傷みがどこまで及んでいるかを調べました。

ドア枠の上部や縦枠に接する木材には、黒ずみや崩れが見られました。
傷みが進んでおり、このままでは新しいサッシを取り付ける下地として使えません。
傷んだ部分をすべて撤去し、下地を整えたうえで窓サッシを設置することになりました。
室内に雨染みが見つかったときは、周囲の壁や下地の状態も確認することが大切です。壁の中の傷みは、表面から見ただけでは分からない場合があります。
雨染みやドア・窓まわりの異変に気づいた際は、専門業者へご相談ください。
ドア・窓サッシの改修もホームテックワンへご相談ください!
次回は、既存ドアを撤去して窓サッシを設置し、外側にシャッターを取り付ける工事をご紹介します。
シャッターは、台風時の飛来物による窓ガラスの破損リスクを抑える備えにもなります。
ホームテックワンでは、窓サッシやドアまわりの改修を承っております。
部分的な工事のご相談やお見積もりも無料ですので、お気軽にお問い合わせください。
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