東京都世田谷区P社様①車の出入りの支障になる擁壁を撤去したいとご相談

みなさん、こんにちは!
外構工事・エクステリア専門店のホームテックワンです!
世田谷区のP社様より、敷地境界にある既存擁壁の解体工事についてご相談をいただきました。
擁壁は、駐車スペースのすぐ側にあって、大きめの車が出入りする際の支障になっていること、擁壁そのものの劣化も気になるとのことでした。
今回は、現地調査の様子をご紹介します。
車の出入りの支障になっていました

現地を確認すると、車両の切り返し時に擁壁との距離が近く、特に大きめの車では出入りしづらい状況でした。
今回の擁壁は道路に近く、作業時の安全確認が特に重要な現場でした。
車の出入りや歩行者の動線にも影響が出やすい場所なので、解体の際には壊すことだけでなく、周囲へ負担をかけずに進めることが大切になります。
▼出入りのために外構ブロック塀の一部を撤去した事例もございます。ぜひご覧ください。

擁壁そのものの劣化も確認できました

擁壁そのものの傷みも気になるとのことで、詳細に調査したところ、ひび割れや汚れが見られ、経年による影響が進行している状態でした。長年雨風にさらされたことで表面材の傷みが進み、一部では内部へ水が回りやすい状態も見られました。
こうした症状は見た目以上に内部の傷みが進行している場合もあり、解体時には想定以上に脆くなっていることも少なくありません。

既存ブロックの厚みや基礎の入り方、隣地との境界位置を確認しながら調査を行いました。
道路際は雨水が集まりやすいため、解体後に水が溜まらないよう、地盤の高さや勾配も合わせて確認していきます。
境界を明確にするための壁や塀ですが、利用状況により撤去される方もいらっしゃいます。
▼車の出入りをしやすくするためブロックとフェンスを撤去した事例はこちらから
擁壁撤去工事はホームテックワンへ
擁壁工事は、壊して終わりというわけではありません。
今回の現場では、既存擁壁を撤去した後、地面を整地して安全な状態に仕上げる予定です。
道路際の現場では、敷地内だけでなく周囲への配慮も重要になります。
通行の邪魔にならないか、境界部分に不自然な段差ができていないかなど、最後の仕上がりまで確認しながら作業を進める計画です。
ホームテックワンでは、解体工事だけでなく、その後の安全性や周囲との納まりも意識しながら施工を行っています。擁壁のひび割れや老朽化が気になっている方は、お気軽にご相談ください。
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