東京都世田谷区R様所有マンション①1階の視線が気になる…目隠しフェンス設置前の現地調査

みなさん、こんにちは!
外構工事・エクステリア専門店のホームテックワンです!
世田谷区のR様より、所有するマンション1階にあるバルコニーへ目隠しフェンスを設置したいというご相談をいただき、現地調査へ伺いました。
お客様のお悩みは、建物前の道路からの視線が気になるというものです。
マンション1階のバルコニーは、歩行者や道路からの目線と高さが近いため、室内やバルコニーの様子が見えやすくなることがあります。
実際の見え方を確認しながら設置方法を検討するため、現地で詳しく調査を行いました。
道路からどのくらい見える?現地で視線を確認

まずは、道路側からバルコニーの見え方を確認します。特に今回は前面道路との距離が近く、通行人の目線とほぼ同じ高さになるため、想像以上に視線が入りやすい状況でした。
現地では実際に立つ位置を変えながら、どの高さまで室内やバルコニーが見えてしまうのかをチェックしました。

写真のように、指で高さを示しながら視線の位置を確認することで、目隠しフェンスがどの程度の高さで必要になるかを判断していきます。
周囲の道路の高さや通行人の目線によっても見え方は変わるため、実際の環境で確認することが重要です。
シートを使って目隠し効果をチェック

次に、バルコニー前面にシートを仮に掛け、フェンスを設置した場合の目隠し効果を確認しました。
このように簡易的に目隠しを再現することで、
・どの高さまで隠せばよいか
・視線がどこまで遮られるか
・圧迫感が出ないか
といった点を現地でイメージすることができます。
実際に設置した後の使い勝手を考えながら、最適な高さやフェンスの仕様を検討していきます。
フェンス設置に向けた寸法測定

最後に、レーザー測定器を使用してバルコニーの寸法を測定しました。
フェンス設置のためには、バルコニーの横幅、既存手すりの高さなどを正確に把握する必要があります。柱や設備の位置も確認しながら、フェンスが安全に設置できるかを細かくチェックしました。
今回の調査結果をもとに、道路からの視線をしっかり遮りながら使いやすいバルコニーになるよう施工していきます。
次回は、実際のフェンス設置工事の様子をご紹介いたします。
ぜひ最後までご覧ください。
▼プライバシー確保と防犯面の強化を目的としたフェンスの設置の施工事例もぜひご覧ください。

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