東京都中野区M様邸①窓への面格子設置工事|現地調査で防犯リスクを確認

みなさん、こんにちは!
外構工事・エクステリア専門店のホームテックワンです!
今回は中野区にお住まいのM様より、面格子の設置工事のご依頼をいただきました。
M様邸は住宅が密集するエリアに位置しており、建物の側面には細い通路がありました。
「人目が届きにくい場所があり、防犯面が少し心配で…」とのことで、窓まわりの安全性を高めたいというご相談です。
特に隣家との距離が近い部分や、通路の奥まった位置にある窓は、外からの視線が届きにくく、侵入リスクが高まりやすいポイントです。
今回はそうした死角になりやすい窓への対策として、面格子の設置をご提案しました。
現地調査の様子

まずは建物全体の配置や周辺環境を確認していきます。
前面道路からの距離感や、隣家との位置関係を把握することで、どの場所が死角になりやすいかを見極めていきます。

建物の側面にはこのように細い通路があり、人の出入りは可能ですが視線は通りにくい構造です。
こうしたスペースは、日常生活ではあまり気にならないものの、防犯の観点では注意が必要なポイントになります。

シャッターや雨戸が設置されている箇所もありますが、常に閉めておくのは難しく、日中の防犯対策としては十分とは言えません。

また、外壁には配管や設備機器も設置されており、足がかりとなる可能性も考慮する必要があります。
こうした条件が重なることで、侵入リスクが高まるケースもあるため、窓単体だけでなく周囲の環境も含めた対策が重要です。
今回のような面格子の新設だけでなく、劣化した面格子の交換の事例もございます。ぜひご覧ください▼

防犯対策としての面格子設置はホームテックワンへ

今回の現地調査では、設置位置の選定だけでなく、面格子のサイズや固定方法、外壁への影響なども踏まえて最適な施工方法を検討しました。
現地調査の段階でしっかりと状況を把握することで、施工後の安心感や使い勝手にも大きく影響してきます。
ホームテックワンでは、防犯対策として面格子の設置はもちろん、フェンスや玄関ドアのリフォーム、防犯砂利の敷き詰めなどの工事も承っております。お住まいの防犯面強化をご検討の場合はぜひお気軽にご相談ください。

次回は、実際の寸法計測の様子と、面格子設置後の仕上がりについてご紹介します。
ぜひ最後までご覧いただき、防犯対策の参考にしていただければ幸いです。
中野区の外構・エクステリア専門店【株式会社HOME TECH ONE】
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