東京都世田谷区I様邸|ひび割れたバルコニーを撤去し格子設置・外壁塗装
みなさん、こんにちは!
外構工事・エクステリア専門店のホームテックワンです!
世田谷区にお住まいのI様より、「バルコニーにひび割れがあり、使い続けるのが怖いので撤去してほしい」とご相談をいただきました。
現地の状態を確認し、今回は補修して残すのではなく、今後の利用状況やメンテナンスも考えてバルコニーを撤去することになりました。
現地調査|バルコニーの角に大きなひび割れを確認

現地で確認すると、バルコニーの角付近に縦方向のひび割れがあり、水平方向にも続いていました。
表面には隙間が開いている部分も見られ、お客様も安全面を心配されていました。

2階側からも全体の状態を確認し、撤去後に残るドアや外壁をどのように整えるかまで確認していきます。
バルコニーは傷みが見つかったからといって、必ず撤去するわけではありません。
部分補修や交換で対応できる場合もあります。今回は今後の使い方や維持管理を踏まえ、撤去する方針となりました。
施工中|撤去すると内部の木部に腐食が見られました

バルコニーを順番に解体していくと、内部に使われていた木部が見えてきました。
木材の一部には腐食が見られ、外側から確認していたひび割れだけでは分からなかった内部の状態も確認できました。

建物側との取り合いを見ながらバルコニーを撤去し、残る部分を傷めないよう作業を進めます。
撤去後に残る2階のドアや外壁の状態も確認しながら、次の仕上げにつなげていきました。
施工後|2階に格子を設置し、外壁もきれいに仕上げました

バルコニーを撤去すると、建物正面の張り出しがなくなり、すっきりとした外観になりました。
2階にはこれまでバルコニーへ出入りしていたドアが残るため、外側に格子を設置して安全面を確保しています。バルコニーが取り付いていた部分の外壁も塗装し、周囲になじむよう整えました。
バルコニーの撤去・補修・交換はホームテックワンへ

工事後、お客様からは「ひび割れが入っている状態で使い続けるのが怖かったので、安心しました」というお言葉もいただいています。工事前に感じていた不安も解消され、無事に工事を終えることができました。
使わなくなったバルコニーやベランダは、撤去する方法のほか、状態に応じて補修や交換も可能です。「補修で残せるのか」「撤去したほうがいいのか」と迷っている段階でも、お気軽にご相談ください。
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