東京都中野区M様所有物件②共用部ドアの網入りガラス交換と周囲補修

みなさん、こんにちは!
外構工事・エクステリア専門店のホームテックワンです!
東京都中野区でビルを所有されているM様より、「ガラスのまわりに付いていた黒い部材が外れ、垂れ下がっている。入居者の方が毎日使う場所なので、一度見てほしい」とご相談をいただきました。
前回の記事では現地調査の様子をご紹介しました。
今回は、施工後の様子をご紹介いたします。どうぞご覧ください!
既存のドアを活かしてガラスを入れ替え
施工では古い固定材と既存ガラスを取り出し、新しいガラスを枠の大きさに合わせて納め、周囲の固定材も整え直しました。

ガラス交換を終えた共用部ドアです。
既存のアルミ枠を残しているので、建物入口の雰囲気は大きく変わっていません。
傷んでいた部分だけを直すことで、ドア全体を交換するより工事の範囲を抑えられました。
外側から見ても、ガラスと枠がすっきり納まっています。
格子状の網入りガラスへ交換しました

今回は、ガラス内部のワイヤーが縦横の格子状のタイプを採用しています。
型板ガラスのため外からの視線はほどよく遮られています。
格子状の網入りガラスは、縦横に入った金網によって、万一割れた際に破片が飛び散ったり大きく脱落したりするのを抑えられるというメリットもあります。
ガラスまわりの固定材も整えました

施工前に垂れ下がっていた部材は取り除き、新しい固定材でガラスを納めています。
固定材に浮きや外れがあると、ドアを動かすたびにガラスへ振動が伝わりやすくなります。
見た目を整えるだけでなく、ガラスが枠の中で安定しているかも大切な確認箇所です。
仕上げ後はドアを何度か開け閉めし、ガラスのガタつきや枠への引っかかりがないかチェックしました。
最後まで無理なく閉まることを確かめて、今回の補修は完了です。
今回は共用部ドアのガラス交換でしたが、ホームテックワンでは窓サッシの補修・交換や内窓の設置も承っています。
窓が開け閉めしにくい、すきま風が気になるといった窓まわりのお悩みもご相談ください。
共用部ドアの気になる症状はホームテックワンへ
工事後、M様からは「入口の雰囲気を変えずに、気になっていた部分をきれいに直せてよかったです」とお話しいただきました。
「ガラスの縁から何か垂れ下がっている」「開閉するとガラスが揺れる」「以前より閉まりにくくなった」と感じたら、早めに状態を見てもらうと安心です。
ドア本体を残し、ガラスや固定材だけを交換できる場合もあります。
共用部や店舗入口のドアで気になるところがありましたら、ホームテックワンへお気軽にご相談ください。
中野区の外構・エクステリア専門店【株式会社HOME TECH ONE】
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