東京都中野区M様所有物件①共用部ドアのガラス周囲の浮きを現地調査

みなさん、こんにちは!
外構工事・エクステリア専門店のホームテックワンです!
東京都中野区でビルを所有されているM様より、「ガラスのまわりに付いていた黒い部材が外れ、垂れ下がっている。入居者の方が毎日使う場所なので、一度見てほしい」とご相談をいただきました。
共用部のドアは、住人の方だけでなく、来訪者や配達員なども頻繁に利用します。
今は問題なく開け閉めできていても、ガラスを支える部材が外れた状態をそのままにしておくのは心配ですね。
今回はドア全体を交換せず、既存の本体やアルミ枠を活かして直せるか、現地で状態を確認しました。
共用部ドアを外側と内側から確認

建物の外側から見た共用部のドアです。
アルミ製の枠に、光を通しながら室内が見えにくい型板ガラスが納められています。
ドア本体には、交換が必要になるほどの大きな変形は見当たりません。
傷みのあるガラスまわりを中心に手を入れれば、既存のドアを引き続き使えそうです。

室内側から見ると、上部のガラス付近に黒い部材が垂れ下がっていることが分かります。
見る角度を変えながら、ほかにも外れかけている部分がないか確認しました。

上部のガラスまわりでは、黒いゴム状の固定材が部分的に浮いた状態になっていました。
この固定材には、ガラスを枠の中で安定させ、開閉時の振動をやわらげる役目があります。
外れたままではガラスのガタつきにつながるおそれがあるため、補修が必要と判断しました。
ドアクローザーの動きも確認

ドア上部には、扉が急に閉まらないよう速度を調整するドアクローザーが付いています。
アームの固定状態や目立った油漏れがないかを確認しました。
実際にドアを開け閉めしたところ、閉まる速度や動きに問題はありませんでした。
ドアクローザーは交換せず、そのまま使用します。
ドアの修繕・リフォームはホームテックワンへ
調査の結果、ドア本体や枠など、引き続き使える部分は残し、ガラスまわりの固定材を整え直すとともに、長年使われてきたガラスも交換することになりました。
ホームテックワンでは、今回のようにドアの部分補修はもちろん、ドア交換なども承っております。
ドアの開閉の際に引っ掛かる、ガラスまわりの部材が浮いているなど、気になる部分がある場合はお気軽にご相談ください。
▼過去の施工事例もぜひご参照ください!

次回の記事では施工後の様子をご紹介します!
ぜひご覧ください。
中野区の外構・エクステリア専門店【株式会社HOME TECH ONE】
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