東京都世田谷区P社様|圧迫感のあった擁壁を撤去し駐車しやすい外構へ
みなさん、こんにちは!
外構工事・エクステリア専門店のホームテックワンです!
今回は世田谷区のP社様より、駐車スペース横にある既存擁壁の撤去工事をご依頼いただきました。
既存擁壁は道路と駐車スペースの境界部分に設置されていましたが、大きめの車を出し入れする際に圧迫感があり、切り返しもしづらい状態になっていました。
また、長年雨風にさらされていたことで、擁壁そのものの傷みも気になっていたとのことです。
車の出入りを考慮しながら現地調査を行いました

現地を確認すると、擁壁は駐車スペースと道路の境界に設置されていて、車両の切り返し時にはスペースに余裕が少ない状態でした。油断するとぶつけてしまいそうな距離感です。

また、ひび割れや表面材の傷みも見られ、経年による影響が進行している様子も確認できました。道路際の工事は、車や歩行者への配慮も必要になるため、安全面を含めて施工方法を確認していきます。
既存擁壁を撤去し下地を調整しました

既存擁壁を撤去した後は、周囲との高さを確認しながら下地調整を進めました。車の出入りがある場所では、わずかな段差でも使い勝手に影響するため、不陸が残らないよう細かく確認しています。
また、コンクリート打設前にはワイヤーメッシュを設置し、強度を安定させるための補強も行いました。

今回は擁壁をすべて撤去するのではなく、必要な範囲のみを解体しています。
そのため、残した擁壁との取り合い部分は、断面が露出したままにならないようモルタルで表面を整え、既存部分となじむよう仕上げました。
コンクリートで整地し駐車しやすい外構へ

最後はコンクリートを打設し、周囲とのバランスを確認しながら整地を行いました。
道路際の現場では、見た目だけでなく歩行時の安全性や排水の流れも重要になります。既存コンクリートとの境目に違和感が出ないよう調整しながら、自然に納まるよう仕上げています。

P社様からも「駐車スペースがスッキリして、安心して車の切り返しができるようになりました」と嬉しいお声をいただきました。
駐車スペースのお悩みは、擁壁やブロック塀だけでなく、玄関ポーチや土間部分が影響している場合もあります。こちらの事例もぜひご覧ください。
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擁壁やブロック塀の撤去工事はホームテックワンへ
ホームテックワンでは、解体工事だけでなく、撤去後の使いやすさや周囲との納まりまで確認しながら施工を行っています。
また、既存ブロック塀を撤去し、フェンスへ交換されるお客様も増えています。圧迫感を抑えながら境界を確保したい場合は、フェンスへの変更もおすすめです。
▼ブロック塀からフェンスへ交換した施工事例はこちら

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