東京都中野区I様邸②玄関前通路をコンクリートで整えて歩きやすく改善

みなさん、こんにちは!
外構工事・エクステリア専門店のホームテックワンです!
東京都中野区にお住まいのI様より、「玄関前の通路が汚れてきて気になるので、歩きやすく安全な状態に整えたい」とご相談をいただきました。
前回の記事▶︎東京都中野区I様邸①玄関前通路の苔やヒビ割れが気になるとのご相談
今回は、現地調査をもとに行った、玄関前通路の施工の流れと仕上がりの様子をご紹介します。
既存土間の撤去と下地づくり

まずは既存のコンクリートや不要な部分を撤去し、下地の調整を行っていきます。
通路部分はスペースが限られているため、作業も慎重に進めていきます。
不要な部分をしっかり取り除いたうえで、砕石を敷き込み、転圧して下地を整えていきます。
この下地づくりの工程が、仕上がりの耐久性や安定性を左右する重要なポイントです。
型枠設置とコンクリート打設

下地が整った後は、型枠を設置し、コンクリートを打設していきます。
今回は通路としての使い勝手を考え、段差を抑えながらフラットに仕上げていきました。

コンクリート打設後は、表面を均しながら丁寧に仕上げていきます。
見た目の美しさだけでなく、歩きやすさや安全性にも配慮した施工を行っています。
養生期間中の様子

コンクリートは打設後すぐに硬化するわけではなく、一定期間の養生が必要です。
そのため、写真のように板や足場を設置し、施工部分を保護しながら乾燥・硬化を待ちます。
この期間をしっかり確保することで、ひび割れを防ぎ、耐久性の高い仕上がりにつながります。
施工後|通路がフラットで歩きやすい空間に

施工後は、通路全体がフラットに整い、見た目もすっきりとした印象になりました。
段差や凹凸が解消されたことで、日常の動線もスムーズになり、安心して通行できる状態へと改善されています。
なお、写真はコンクリート打設直後の状態のため、完全に乾ききる前の様子となります。
実際にはここからさらに硬化が進み、よりしっかりとした仕上がりになります。
玄関前通路のリフォームはホームテックワンへご相談ください
前回の現地調査で確認した課題をもとに、限られたスペースの中でも使い勝手と安全性を意識した施工を行いました。
玄関前の通路は毎日使う場所だからこそ、ちょっとした改善でも快適さが大きく変わります。
同じようなお悩みをお持ちの方は、ぜひ参考にしてみてください。
現地の状況に合わせたご提案も可能ですので、お気軽にご相談ください!
中野区の外構・エクステリア専門店【株式会社HOME TECH ONE】
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