東京都中野区I様邸①玄関前通路の苔やヒビ割れが気になるとのご相談

みなさん、こんにちは!
外構工事・エクステリア専門店のホームテックワンです!
今回は東京都中野区にお住まいのI様より、「玄関前の通路が汚れてきて気になるので、歩きやすく安全な状態に整えたい」とご相談をいただき、現地調査に伺いました。
建物脇の通路は日常的に使用する動線でもあり、ちょっとした不便や劣化が積み重なることで、ストレスや安全面の不安につながりやすい場所です。
実際の状況を確認しながら、どのような改善ができるか詳しく見ていきます。
通路の状況|経年劣化と使いにくさが見られる状態

まずは通路全体の状況を確認しました。
建物と塀に挟まれた細長い動線で、日当たりや風通しの影響もあり、部分的に湿気がこもりやすい環境となっています。
土間コンクリートには経年による汚れや劣化が見られ、場所によっては黒ずみや苔の付着も確認できました。見た目の問題だけでなく、滑りやすさといった安全面も気になるポイントです。

玄関付近は特に使用頻度が高いこともあり、摩耗や汚れが目立ちやすい状態でした。
日常的に通る場所だからこそ、こうした劣化は少しずつ気になってくる部分です。
また、段差や納まりの関係で、水が溜まりやすくなっている可能性もあり、長期的にはさらに劣化が進行する恐れもあります。
動線の幅と使い勝手|生活動線としての課題

通路の幅は人が1人通るには問題ありませんが、使い方によっては窮屈さを感じる場面も想定されます。
そのため、動線を妨げない施工や足元の安定性を高めることが重要になります。
実測|施工に向けた正確な寸法確認

続いて、施工に必要な寸法を正確に測定していきます。
今回はレーザー測定器を使用し、通路の長さや奥行きを確認しました。
狭小スペースではわずかな寸法の違いが仕上がりに影響するため、この工程は非常に重要です。

幅についてもメジャーを使いながら細かくチェックしていきます。
特に建物と塀の距離は場所によって微妙に異なるため、施工方法の検討にも関わってくるポイントです。
こうした実測データをもとに、使い勝手と安全性を両立した施工計画を立てていきます。
玄関周辺は毎日使う場所なので、快適な状態に整えておきたい場所ですね。快適さや安全性に直結するため、早めの改善がおすすめです。
玄関まわりの改善工事については、実際の施工事例もぜひご覧ください。
▶︎玄関ポーチの形状を見直し、使い勝手を改善した事例はこちら
玄関前通路のリフォームはホームテックワンへ
今回は現地調査として、通路の状態確認や寸法の計測などを行いました。
玄関前の通路は毎日使う場所だからこそ、劣化も進みやすく、見た目の変化も気になりやすい部分です。だからこそ、状態に合わせた適切な施工で、安心して使える空間に整えることが大切です。
アスファルトの亀裂(クラック)による水たまりや段差の補修・補強はもちろん、砂利や土の状態から駐車場へ整備したいといったご相談など、さまざまなご相談に対応しております。
「こんなことも頼めるのかな?」と気になる場合は、ぜひお気軽にご相談ください!
次回は、施工の様子をご紹介します。ぜひ最後までご覧ください!
中野区の外構・エクステリア専門店【株式会社HOME TECH ONE】
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