東京都世田谷区R様所有マンション|1階バルコニーの目隠しフェンス設置工事
みなさん、こんにちは!
外構工事・エクステリア専門店のホームテックワンです!
今回は、世田谷区のR様よりご相談いただいた、マンション1階バルコニーへの目隠しフェンス設置工事をご紹介します。
ご相談のきっかけは、建物前の道路からの視線が気になるというお悩みでした。マンション1階のバルコニーは、歩行者や道路からの目線と高さが近く、室内やバルコニーの様子が見えやすくなることがあります。
そこで今回は、現地調査で視線の入り方や必要なフェンスの高さを確認したうえで、目隠しフェンスの設置工事を行いました。
現地調査で視線の入り方を確認

まずは道路側からバルコニーの見え方を確認しました。前面道路との距離が近く、通行人の目線とほぼ同じ高さになるため、想像以上に視線が入りやすい状況です。
現地では立つ位置を変えながら確認を行い、どの高さまで見えてしまうのかをチェックしました。
さらにシートを仮に掛けて、フェンス設置後の目隠し効果も確認しました。

このように現地で実際の見え方を確認することで、どの程度の高さが必要か、圧迫感は出ないかといった点まで具体的に検討することができます。
また、レーザー測定器を使ってバルコニーの幅や既存手すりの高さなども測定し、安全に設置できる条件を細かく確認しました。
目隠しフェンスを設置

現地調査の結果をもとに、バルコニーの立ち上がり部分へ目隠しフェンスを設置しました。今回採用したのは、外からの視線をやわらかく遮りながら、圧迫感を抑えられるタイプのフェンスです。
マンション1階のバルコニーは道路と目線が近くなりやすいため、フェンスを設置することでプライバシー性が大きく向上します。境界を明確にしながら、居住者様がより安心して過ごせる空間へと整えていきました。
フェンスは目隠しとしてはもちろん、防犯性の向上といったメリットがあります。
戸建て住宅のフェンス設置事例もご覧ください▼

隙間をコーキング処理して丁寧に仕上げ

フェンス設置後に確認したところ、フェンス下部と既存躯体の間にわずかな隙間がありました。このままでは、雨水の侵入や汚れの付着、見た目の違和感につながる可能性があります。

そこで、仕上がりをより良くするためにコーキング処理を実施しました。まずはプライマーを塗布し、コーキング材の密着性を高めます。

その後、変成シリコーンシーラントで隙間をしっかりと埋め、防水性・耐久性・見た目の美しさを整えました。細かな部分まで丁寧に仕上げることで、長く安心して使える状態になっています。
バルコニーの目隠しフェンス設置はホームテックワンへ
こうして、マンション1階バルコニー部分への目隠しフェンス設置工事が完了しました。
R様からも、「1階の居住者様にも安心して生活していただける環境が整いました」とうれしいお声をいただいております。
ホームテックワンでは、フェンス設置や目隠し工事など、住まいの外構に関するご相談を承っています。「道路からの視線が気になる」「バルコニーのプライバシーを確保したい」といったお悩みがありましたら、ぜひお気軽にご相談ください。
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