東京都中野区Y様邸|敷地内の通り抜け対策として門扉・フェンスを設置
みなさん、こんにちは!
外構工事・エクステリア専門店のホームテックワンです!
東京都中野区にお住まいのY様より、「敷地内の通り抜けを防止したい」とご相談いただきました。
本記事では、通り抜けが発生していた現地の状況から、門扉・フェンス設置による対策工事の様子までをご紹介します。
敷地内の通り抜けが発生していた現地の状況

お住まいの前面道路は行き止まりで、本来は通行の少ない環境です。
しかし建物と既存ブロック塀のあいだに人が通れるほどの隙間があり、近隣の方が抜け道のように通ってしまうことがあったとのことでした。

現地を確認すると通路幅は決して広くはないものの、人が一人通れる程度のスペースがあり、視覚的にも通れそうに見える状況でした。
境界がはっきりしていないことで、無意識のうちに私有地へ入り込んでしまうケースも考えられます。

お客様ご自身でも簡易的なパーテーションを設置されていましたが、自立式の仮設フェンスのため固定されておらず、十分な抑止力とは言い切れない状態でした。
そこで今回は、門扉とフェンスを設置して通行を制限する外構工事をご提案しました。
既存ブロック塀の確認と通路寸法の計測

まず既存ブロック塀の状態を確認し、フェンス設置に必要な強度や納まりをチェック。
ブロック塀の天端にはやや風化や角の欠けが見られたため、固定方法も考慮しながら施工計画を立てていきます。

さらに通路幅や開口寸法を計測すると、およそ60cmほどのスペースが確認できました。
人が一人通れる程度の幅があるため、敷地内を抜け道のように通行されてしまう状況が発生していました。

また、隣接する住宅側にはすでにフェンスが設置されていたため、高さや見た目のバランスも確認しながら外構全体との調和を考慮しました。
門扉とフェンスを設置し通り抜け対策を実施


施工後は、ブロック塀上に新しいフェンスを設置し、通路入口には開閉式の門扉を取り付けました。
さらに「私有地の為立ち入り禁止」のプレートを設置することで、物理的にも心理的にも通行を抑止できる形になっています。
これにより境界が明確になり、防犯面や安心感の向上につながりました。
私有地の通り抜け対策のご相談はホームテックワンへ
門扉とフェンスの設置が完了し、Y様からも「通り抜けされる心配がなくなり安心しました」とのお声をいただきました。
狭いスペースの外構工事こそ、事前の丁寧な計測と現地確認が仕上がりを大きく左右します。
ホームテックワンでは現地状況をしっかり確認し、お住まいに合わせた外構プランをご提案しています。
▼今回の工事の様子は、スタッフブログでも詳しく紹介しています。
東京都中野区Y様邸①敷地内通り抜け対策としてフェンス・門扉設置のご相談
東京都中野区Y様邸②通り抜け対策として門扉・フェンスを設置しました
外構まわりで気になることがありましたら、ぜひお気軽にご相談ください。
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