東京都中野区Y様邸②通り抜け対策として門扉・フェンスを設置しました

みなさん、こんにちは!
外構工事・エクステリア専門店のホームテックワンです!
東京都中野区にお住まいのY様より、敷地内の通り抜けを防止したいとのご相談をいただき、門扉とフェンスの設置工事を行いました。
前半の記事はこちら▶︎東京都中野区Y様邸①敷地内通り抜け対策としてフェンス・門扉設置のご相談
今回は計測から施工完了の様子をご紹介します。
既存ブロック塀の状態確認と通路の寸法を計測

まず確認したのは、ブロック塀の天端の状態。
表面はやや風化が進んでおり、角の欠けやざらつきも見られました。
フェンスを設置する場合、固定強度に関わる重要なポイントです。
見た目だけで判断せず、実際に触れて確認していきます。

フェンス設置にあたっては、既存ブロックとの取り合い部分の寸法も確認しました。
フェンスの端部がきれいに納まるよう、ブロック位置との距離を実測しながら柱の設置位置を調整していきます。わずかな寸法の違いでも仕上がりの見た目に影響するため、現地で丁寧に計測を行いました。

また、隣接する住宅側にはすでにフェンスが設置されていたため、高さや見た目のバランスもあわせて確認しています。周囲の外構との調和を考慮することで、違和感のない仕上がりにつながります。

続いて、門扉を設置するための開口寸法を計測しました。
通路幅を実際に計測すると、およそ60cmほどのスペースが確認できました。
人が一人通れる寸法であるため、抜け道のように通行されてしまう状況が発生していました。
一方で施工を行う側にとっても限られた作業スペースとなるため、門扉の開閉寸法やフェンスの納まりを慎重に検討する必要がありました。
門扉とフェンスを設置し通り抜け対策を実施

今回設置した門扉とフェンスは、周囲の外構デザインとの調和を考慮したアルミ製タイプを採用しました。耐久性にも優れており、日常的な使いやすさと防犯性の両立を意識した仕様となっています。

ブロック塀上に新設したフェンスは、視線を程よく遮りながらも圧迫感の少ないデザインとなっており、外観との調和にも配慮した仕上がりです。
門扉とフェンスには「私有地の為立ち入り禁止」のプレートも設置しました。
Y様からも「通り抜け対策が出来て日々の安心につながります」とお声もいただいております。
私有地の通り抜け対策はホームテックワンへ
今回の工事は物理的な遮断に加え、意思表示を明確にすることで心理的な抑止効果も期待できます。
境界がはっきりと明確になり、防犯面・安心感ともに大きく向上しました。
狭小スペースの外構工事こそ、事前の丁寧な計測と現地確認が仕上がりを左右します。
今回も現場状況に合わせた最適な納まりで、無事施工完了となりました。
境界を示すために門扉・ゲートを設置したいというご相談をいただく場合もあります。こちらの施工事例もあわせてご覧ください。
▶ ゲート設置の施工事例を見る(駐車スペースにアコーディオンゲートを設置した事例)
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