東京都中野区Y様邸①敷地内通り抜け対策としてフェンス・門扉設置のご相談

中野区Y様施工前2

みなさん、こんにちは!
外構工事・エクステリア専門店のホームテックワンです!

東京都中野区にお住まいのY様より、「敷地内を通り抜けられてしまうことがあるので対策したい」とご相談いただきました。

早速現地へお伺いし、実際の状況を確認しながら最適な対策をご提案しました。
今回は施工前の現地の状況をご紹介します。

目次

通り抜けが発生していた現地の状況

中野区Y様施工前1

お住まいの前面道路は行き止まりになっており、本来は通行の少ない環境です。
しかし建物と既存ブロック塀のあいだに人が通れるほどの隙間があり、近隣の方が抜け道のように通ってしまうことがあったとのことでした。

中野区Y様施工前4

実際に現地を確認すると、通路幅は決して広くはないものの、人が一人通れるスペースは確保されており、視覚的にも通れそうに見える状況でした。境界が明確に閉じられていないことで、無意識のうちに私有地へ入り込んでしまうケースも考えられます。

中野区Y様施工前2

お客様ご自身でも対策として、簡易的なパーテーションを設置されていました。
自立式の仮設フェンスで通路をふさぐ形にはなっていましたが、固定されているものではないため、十分な抑止力とは言い切れない状態でした。

私有地の通行を制限するためのご提案

中野区Y様施工前3

通路となっていた隙間の反対側には、すでに門扉が設置されていました。
建物まわりの外構全体が落ち着いたデザインでまとめられており、新たに設置する設備についても景観との調和を考慮する必要がありました。

そこで今回は、防犯対策としての機能性だけでなく、既存外構との統一感にも配慮した門扉とフェンスをご提案。物理的に通行を制限すると同時に、「私有地につき立ち入り禁止」のプレートを取り付けることで、意思表示を明確にする計画です。

見た目の違和感を抑えながらもしっかりと通行を制限できるよう、機能性と意匠性の両立を意識した外構プランとなっています。

門扉やフェンスの設置はホームテックワンへ

中野区Y様邸通り抜けされてしまう隙間

今回のように、行き止まり道路や建物の隙間がある住宅では、意図せず通路として使われてしまうケースも少なくありません。境界を明確にすることは、防犯だけでなくトラブル予防にもつながります。

フェンス設置による境界対策の施工事例についてはこちらでもご紹介しています。
▶ フェンス設置の施工事例を見る(中野区Y様邸:お隣との境界にフェンスを設置した事例)

▼門扉やゲートの設置などの外構リフォームについて詳しく知りたい方はこちらもご覧ください。

ホームテックワンでは現地状況を丁寧に確認し、必要な対策をご提案いたします。
外構まわりで気になることは、ぜひお気軽にご相談ください。

次回は、実際の現地計測の様子やフェンス・門扉設置後の仕上がりをご紹介します。
ぜひあわせてご覧ください。

中野区の外構・エクステリア専門店【株式会社HOME TECH ONE】

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この記事を書いた人

中野区、杉並区、世田谷区周辺の外構・エクステリア工事店ホームテックワン代表の石塚です!外構エクステリア全般に対応いたします。庭・外構全体の設計、施工、植栽の施工もお任せください。お客様の安心した暮らしに貢献できるよう、誠心誠意、リフォームに取り組みます。お気軽にご連絡ください!

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