東京都中野区K様邸① ブロック塀の劣化が気になるとのご相談

みなさん、こんにちは!
外構工事・エクステリア専門店のホームテックワンです!
東京都中野区のK様から「ブロック塀の劣化が気になってきたので、一度しっかり見てほしい」とのご相談をいただきました。
今回は、現地調査編として、ブロック塀の状態やまわりの環境を詳しく確認した様子をご紹介します。
今後、工事完了までの様子をシリーズでご紹介していきますので、最後までぜひご覧ください。
ブロック塀の状態を確認


現地で確認すると、ブロック塀は経年による劣化が進んでおり、表面の傷みや汚れが目立つ状態でした。
ブロック塀は、見た目だけでなく安全面にも関わる部分です。
小さなひび割れや欠けであっても、放置すると劣化が進行し、将来的な倒壊リスクにつながることもあります。
劣化箇所を細かくチェック


ブロック塀まわりの木部では、一部欠けている部分が見られました。
また、家屋側には表面のクラック(ひび割れ)が確認できました。
劣化としては軽微なものでしたが、見た目も気になりますし、放置しておくとさらに大きな劣化につながりかねません。早期の対応が大切です。
実際に計測しながら施工方法を検討


見た目の印象だけで判断せず、ブロック塀の高さや位置関係を実際に計測しながら、今後の施工方法を検討します。
周囲との距離や高さを正確に把握することで、補修で対応できる範囲やフェンス設置を含めた改善案など、より安全で現実的なご提案が可能になります。
現地調査では、こうした「数値での確認」も欠かせません。
物置まわりの状況もあわせて確認


ブロック塀の調査とあわせて、敷地内にある物置の状態も確認しました。
物置内部には湿気や水の影響が見られ、これまで対策をしながら使用されていた様子がうかがえます。
今回は主にブロック塀のご相談でしたが、日常的に使う場所だからこそ、気になる点はまとめて確認することが大切です。
※物置内部の施工については、後日の記事で詳しくご紹介します。
現地調査をもとに、最適な施工内容をご提案

現地調査を踏まえて、ブロック塀の一部をフェンスにする補修や、物置内部の湿気・水濡れ対策としてブロックを設置する工事をご提案しました。
次回は、物置内部の施工の様子についてご紹介します。
ぜひ続けてご覧ください。
中野区の外構・エクステリア専門店【株式会社HOME TECH ONE】
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